STORY 01

長野県の自治体や高等学校との連携により、
地域とより密接した学びを展開しています。

一人の学生の郷土愛が
大学と自治体を動かすきっかけに!

宮田村出身の学生が故郷のPRとして、同村の祭りを中継するホームページを自主的に制作。その他にも地域に根ざした多様な取り組みを通じて村の発展に貢献しました。
その後、大学と村との交流をさらに発展・継続することを目的に、日本福祉大学と宮田村との友好協力協定を2001年に締結。自治体と大学との相互協力による事業推進は、全国初の試みとして多くの注目を集めました。

長野県内に広がる友好協力協定

日本福祉大学が自治体との間で締結している友好協力宣言や連携に関する包括協定のもとでは、地方自治法・教育基本法にのっとり、地域住民及び学生の未来のための豊かな学習活動の支援や、地域社会の創造・まちづくりに関する共同の取り組みなどを行っています。

学生の自主性を高める教育連携

日本福祉大学では、高等学校との間で教育連携・交流協定の締結や高大接続教育のプログラムを実施するなど、相互の教育と学生・生徒の自主活動の質を高めるための取り組みを行っています。

  • 長野県高遠高等学校
  • 長野県辰野高等学校

各自治体、高校と連携した
多彩なフィールドワークを展開

長野県の自治体や高等学校と連携し、地域貢献をテーマに多彩なフィールドワークを展開しています。

辰野町立川島小学校での運動会支援

STORY 02

日本福祉大学の特徴を表すデータを
ピックアップ。

日本福祉大学は全国47都道府県から学生が集まる全国型大学です。

STORY 03

地域社会での学びを大切にしている日本福祉大学
各自治体との連携により広がる、
多彩なフィールドワーク。

NEW

長野県辰野町で研究発表会を開催

2020年2月14日(金)、長野県伊那郡辰野町にある下横川営農総合センターにおいて辰野町川島地区における2019年度の活動に関する研究発表会を行いました。辰野町の住民の方々など約40名にお越しいただき、本学松本オフィスの職員および1~3年生の学生5名が「川島の世代を超えて魅力を感じ住みたくなる地域づくり」をテーマに各自が取り組んだことについて発表を行いました。発表会では、辰野町における本学の活動内容の振り返りや活動のねらい、また信濃川島駅周辺での取り組みや紅葉まつり等のイベントへの来場者数を増やすための案について様々な内容の報告がありました。

NEW

長野県辰野町にて横川峡紅葉まつりの設営およびステージ企画に参加

2019年10月26日(土)~27日(日)に長野県辰野町にて開催された「第24回 横川峡紅葉まつり」に、本学学生および職員が参加しました。学生らは祭りの会場であった「かやぶきの館」にて前日から準備を行い、テントの設営等慣れない作業に戸惑いながらも辰野町の方々と協力して準備を進めました。会場は多くの来場者で賑わい、学生らは、まつりの運営を支えながら来場者の方々とコミュニケーションを図りました。 ステージ企画での本学の出し物は「にっぷくにこにこカルタ※」。参加した子どもたち同士が笑い合ってカルタを取り合う様子が見られ、穏やかに進行されました。その後、カルタ製作者の1人である社会福祉学部4年の天野歩未乃さんが地元の新聞社にインタビューを受けることとなり、カルタに込めた思いについて真剣に語りました。

NEW

経済学部の学生たちが高遠城址もみじ祭りにてアンケート調査を実施

2019年11月3日(日)に高遠城址公園にて開催された「高遠城址もみじ祭り」において、本学経済学部の学生が長野県高遠高等学校(情報ビジネスコース)の生徒とともに来場者を対象としたアンケート調査を実施しました。このアンケート調査は、今後のイベント改善および集客に向けた提言を行うだけでなく、学生たちがアンケート調査の手法や結果の分析を学ぶための機会も兼ねています。
この調査は本学と高遠高等学校が2011年7月に高大教育連携を締結したことをきっかけに実施されている取り組みの1つで、今年が7回目となります。過去のアンケート調査の結果が、元々「高遠城址 秋まつり」だったイベントの名称を現在の「高遠城址 もみじ祭り」に変えるきっかけの1つとなるなど様々な成果を挙げてきました。この調査結果は後日、高遠高等学校との合同発表会にて報告されます。

NEW

台風19号の被災地(長野市)にてボランティアを実施

2019年10月、全国に甚大な被害をもたらした台風19号の被災地支援活動として、長野県地域同窓会の協力のもと、日本福祉大学災害ボランティアセンター(センター長:新美綾子 看護学部准教授)は10月19日(土)~20日(日)、10月26日(土)~27日(日)長野市にて支援活動を行いました。参加者は、センター内にある体育館にて椅子やソファーなど泥で汚れた器具等の清掃活動を行いました。またセンター周辺の地域では、集積場に集められたゴミの分別を行いました。ボランティア参加者は現地の被災状況に驚くとともに、報道以上の被害の大きさを知り、そのなかで懸命に作業をしている住民の皆さんからお話を聞くこともできました。
長野市での支援活動はその後、12月中旬まで続き、総勢約90名の学生、教職員、卒業生が地域のニーズを聞きながら活動を行いました。

川島小学校の皆さまと踊りで一致団結!

本学学生および職員10名が2019年6月22日(土)に長野県辰野町で開催された、「たつのピッカリ踊り」のイベントで踊りを披露しました。このイベントは6月15日(土)から23日(日)まで開催された「第71回辰野ほたる祭り」のプログラムの1つです。学校やスポーツ少年団・職場といった組織で連を結成し、参加者全員で約1時間踊りながら歩きました(今年は21連、約1000人が踊りに参加)。本学学生達は川島小学校「川島こども連」の皆さまとともに子どもから大人まで総勢約40人で踊り、参加者全員がそれぞれ事前に練習した踊りにより大いに祭りを盛り上げました。

植栽活動で彩り豊かな道づくり

2019年6月23日(日)に辰野町市街地から川島地区に向かうアクセス道路「花街道」沿いで本学学生と川島地区振興会が協力して植栽活動を行い、ドーム菊を植えました。この植栽作業は2010年から行われており、今年は約1000本の苗を植えました。学生たちは慣れた手つきで苗を植え、農家の方々と楽しく触れ合う様子も見られました。今回植えた苗は秋頃に花が咲く見込みのため、数か月後には彩り豊かな道路になることが期待されます。

学生がボランティアスタッフとして長野県阿智村でのギネスチャレンジに参加しました

本学の学生・職員ら約40人がボランティアスタッフとして、2019年5月11日(土)~12日(日)にかけて長野県阿智村(ヘブンスそのはら)で実施された「阿智ワールドチャレンジプロジェクト」に参加しました。
※本学と長野県阿智村は2003年10月に友好協力宣言を締結しています。

この企画は「同時に天体観測を行った最多人数」更新のためのギネスチャレンジで、参加者が望遠鏡などの観測器具を使用し10分間目を離さずに星を観測する人数をカウントするものです。これまでの記録は2015年にオーストラリアのキャンベラで認定された記録(1,869人)でした。スタッフには観測地点まで参加者を誘導することや観測中の人数カウントをするなど多数の来場者とのコミュニケーションが求められましたが、イベント開始から終了まで熱心に取り組みました。
なおチャレンジ結果は2,640名が同時に天体観測を行った最多人数として認定され、大幅に記録を更新することに成功しました。今後も阿智村との繋がりを深めていけるよう取り組んで参ります。

2018年度

長野県人会と経済学部生が大学祭で地元名物を販売!売り上げの一部を木曽地域の復興支援に役立てます!

長野県出身者で組織される学生組織「長野県人会」と今夏に木曽地域でのインターンシップに参加した経済学部生が、日本福祉大学祭で模擬店を出店し、その売り上げの一部を木曽地域の復興支援に向けて寄付しました。学生たちは、上松町産の味噌を使った豚汁や県内産のリンゴの販売を企画し大学祭で販売しました。そして2018年12月10日、長野県人会の会長で社会福祉学部3年の天野歩未乃さんが木曽町役場を訪れ、原久仁男木曽広域連合長(木曽町長)に16,848円を寄付しました。寄付にあたり天野さんは、「木曽地域の観光客を増やすために、このお金を使っていただければ嬉しいです」と故郷への思いを話しました。

留学生による異文化交流!中学生との交流やリンゴの収穫を体験

国際福祉開発学部で学ぶ留学生10人が、本学と友好協力宣言を提携する長野県宮田村で異文化交流を体験!まずは宮田中学校を訪問し、地域の食材を活用した食育活動「自校給食」の説明を受けたのち、生徒と一緒に給食を体験しました。その後はリンゴ農家を訪問して、リンゴができるまでに行う摘果作業をはじめとする工程や摘み取り方の説明を受けてから収穫を体験しました。最後に、本学卒業生で宮田村議の天野早人さんの案内による宮田宿の見学を行いました。宮田村が縄文時代前期初頭から集落があったこと、三州街道における有力な宿場町の1つである「宮田宿」が整備されたことなど、村内に残る伝統的な建造物の特徴と合わせて解説されました。留学生たちはその姿を撮影しながら、文化の成り立ちを学びました。

長野県人会と経済学部生が、木曽地域復興支援に向けた活動を大学祭で展開!

長野県出身者による学生組織「長野県人会」の学生と、同県木曽地域でのインターンシップに参加した経済学部生が、第66回福祉大学祭に木曽地域の食材を使った豚汁と長野県産のリンゴを出店し、その利益の一部を寄付するべく共同で活動しました。今回の取り組みは、平成26年に発災した御嶽山噴火災害により観光客の落ち込むなか、上記のインターンシップに参加した経済学部生が長野県人会の学生に復興支援に向けた取り組みを長野県人会に呼びかけ実現した企画で、長野県名古屋事務所の支援を受けて行われました。

長野県出身学生らが開発した認知症啓発カルタをお祭りで披露し大熱戦!

長野県出身者を中心とした学生が、辰野町川島地区で行われた横川峡紅葉祭りに参加し、運営支援のほか大学企画として認知症啓発を目的としたカルタ大会を開催しました。開発した学生の1人が長野県出身で、当日は参加することができませんでしたが、少しでも地域に貢献できればという思いから実施されました。学生がマイクを使って呼びかけると、紅葉祭りに出店していた川島小学校の児童たちが集まり、読み札をよみあげるたびに、子どもたちは絵札を競いながら取っていきました。そして学生が言葉の意味などを説明するたびに、同小学校の教員が内容を補足するなど即席の授業が始まっていました。

長野県人会の学生が故郷の運動会を盛り上げる!

社会福祉学部・子ども発達学部・スポーツ科学部の学生7人が、長野県辰野町立川島小学校で行われた運動会に参加しました!学生たちは長野県出身者を中心としており、運動会の運営の支援やオリジナルのプログラムを子どもたちとともに楽しみました。学生たちは教員の視点を養うだけでなく、子どもたちとの触れ合うことで多くの気づきや学びがあったようです。

辰野町花街道の看板づくりを地域住民と協働して制作!

長野県出身者を中心とした学生たちが、長野県辰野町川島地区のアクセス道路である「花街道」の看板作りに挑みました。看板作りは昨年度からの2年計画で行われており、今年度は7カ所ある看板のうち未着手となっている4カ所について設置が計画されています。学生たちは同地区の住民たちと協力して、1メートルほどの杉板に文字が記された紙を貼り、その周囲を彫刻刀で掘り出していくことで、文字を浮き上がらせていきました。

花街道の植栽、同郷の学生も奮闘!

毎年恒例となっている、辰野町川島地区での花街道整備が今年度も行われました。前日まで降り続いた雨もあがり、さわやかな青空のもと川島地区の皆さんと協力して、1600本のドーム菊が植栽されました。昨年までは経済学部の学生によるフィールドワークでしたが、今回からは同学部のほか、スポーツ科学部の学生や長野県出身学生により組織された「長野県人会」からも学生が初めて参加しました。さらに当日は、地域おこし協力隊として同町に赴任している角谷達則さん(経済学部3年・現在は休学)も参加しました。植栽活動に参加した伊那市出身の学生は、「辰野町には友人が住んでおり、実家とも隣接した場所でもあるので身近な存在であるこの場所で、地域に貢献できたことが嬉しい。植栽作業をしながら、同じ方言を話す方々と交流することで、故郷の良さを再認識することができた。今後もぜひ参加していきたい」と、今後の活動に期待を膨らませていました。

たつのピッカリ踊り!役場の連でスポーツ科学部生が躍動!

辰野町はホタルのまちづくりを推進しており、6月の期間中に「信州辰野ほたる祭り」を例年開催しています。そのメインイベントの一つである「たつのピッカリ踊り」に学生たちは参加しました。例年はフィールドワーク先でもある川島地区の小学校の児童らと一緒に参加していますが、当日の天候が雨天に加えて低温の状態であることから、子どもたちの参加が取りやめになりました。そこで、この間お世話になっている辰野町役場の職員の皆さんと一緒に参加することになりました。祭りがスタートすると、「ほたる小唄」などを踊りながら、地元企業やスポーツ少年団などと交流していました。また今回の活動にはスポーツ科学部の学生たちが初めて参加し、抜群の運動神経を披露していました。

ふるさと宮田村で
大学のある美浜町をアピール!

長野県宮田村で第1回宮田市が開催され、宮田村出身の学生3人が美浜町の観光や物産をアピールしました。今回の企画は、本学卒業生で、宮田市の主催団体の会長でもある天野早人さんからの呼びかけがきっかけとなり、宮田村出身の学生が応える形で実現しました。参加した学生は学部や学科も異なっていますが、以前からの顔見知り。荒天のため人手としては少し寂しい時間もありましたが、美浜町のノリや塩などの特産品をアピールしていました。参加した学生たちが参加した理由を訪ねると、その全員が「地元に貢献したい」と言葉を残したことが印象的でした。出身地から離れた場所で学んでいても、地元に貢献したいという気持ちをこれからも大切にしてもらいたいですね。

木曽地域でのインターンシップに
経済学部生が参加!

木曽地域への移住促進につなげるため、長野県が初めて企画した中京圏の大学生を対象としたインターンシップ事業に経済学部の学生2人が参加しました。インターンシップ初日、JR木曽福島駅を降りた学生2人を、木曽町の原久仁男町長をはじめとする多くの関係者が出迎え、盛大な歓迎セレモニーが開催されました。学生たちは緊張の面持ちのなか、10日間にわたるインターンシップへの意気込みを語り、関係者とともに就業先に移動し、観光や農業研修に取り組みました。

2017年度

辰野町地域おこし協力隊に
経済学部学生が赴任します

経済学部の角谷達則さん(愛知県東海市出身)が、長野県辰野町の地域おこし協力隊に内定し、2018年4月より同所で地域活性化に向けた活動を展開します。角谷さんは愛知県東海市出身。地元の高校を卒業後、2016年4月に日本福祉大学経済学部に入学しました。地域貢献をテーマに加工される正課科目「地域研究プロジェクト(2年次開講科目)」を履修し、長野県辰野町等をフィールドに地域活性化に向けた支援を行ってきました。これまでに7回現地で活動を行っており、同町川島地区を中心に、同地区が主催する花街道整備、横川峡紅葉祭りへの運営支援、川島小学校の児童たちとの辰野ほたる祭りや同小学校運動会への参加、辰野横川御柱祭に曳き手として協力するなど多様な活動を展開してきました。辰野町の人々との度重なる触れ合いにより同地へ貢献したいという思いが強くなり、辰野町が募集する地域おこし協力隊に応募し内定となりました。地域おこし協力隊としての活動参加としては、2015年から1年間同町初の地域おこし協力隊として赴任した学生以来2人目となります。

「川島らしい景観」を住民らに提言!

辰野町川島地区で活動する経済学部の学生が、地域のイベントに参加しながら「川島らしい景観」について考察を深め、外部の人間だからこそ感じる地域の強みを提案資料にまとめ、住民らを前に発表しました。学生たちは「辰野町の景観と提案」「インスタ映えを町おこし」「花街道看板作りの過程と報告」の3つのテーマで報告・提言するとともに、地域の皆さんへの感謝の言葉を述べていました。

台風接近のなか、地域の祭りを盛り上げる!

経済学部の学生8人が、長野県辰野町で行われた「横川峡紅葉祭り」に参加し、会場を盛り上げました。経済学部では長野県辰野町をフィールドに地域おこし活動を展開しており、同町川島地区にある花街道の整備や同街道に立つ看板の立替え作業のほか、川島小学校の運動会でオリジナルのプログラムを披露するなど、交流を続けてきました。今回の取り組みは、川島地区で行われる「横川峡紅葉祭り」に運営側の立場から活性化に向けた課題を理解することをねらいとしています。この日は台風の接近により雨風が強く、お祭りの内容が縮小されるほどでしたが、学生たちは開催前日からテントの設営などを地域の方と一緒に行い、当日も案内看板の取り付けやリンゴの販売、ふるまい酒の配布などを担いました。また、認知症の啓発をテーマにした紙芝居も披露するなど交流を深めました。

「日本一の星空」による地域活性化をテーマにフィールドワーク!

社会福祉学部で地域福祉を学ぶ岡ゼミナールの学生20人が、阿智村で1泊2日のフィールドワークを実施!「日本一の星空」による地域活性化を推進する同村における高齢者の現状や観光の推進による効果をはじめ、地域への移住定住の取り組みなどを見聞きすることで、村が一体となり展開される地域づくりの理解を目的に、阿智村からの支援を受けて実施されました。学生たちは村担当者や観光局よる講義をはじめ、清内路地区の空き家を見学。事前に用意した質問を基にした情報交換を行うなど、今後のさらなる学びに向けて、充実したフィールドワークとなりました。

高遠高校と合同でアンケート調査活動!

経済学部が桜の名所として有名な長野県の高遠城址公園でアンケート調査を行いました。この調査は今回が5回目。「高遠城址もみじ祭り」の期間内に実施されており、来園者にアンケート調査を高遠高校と合同で実施しています。アンケート調査は、「もみじ祭り」の満足度や期待することなどを調査し、同日中にアンケート結果の入力を高遠高校にて行いました。この調査結果は後日、高遠高校の生徒を東海キャンパスに招き発表されるとともに、伊那市観光協会へ観光振興のために提言されます。

花街道の案内看板をリニューアル!

経済学部の学生が、辰野町市街地から川島地区に向かうアクセス道路「花街道」沿いに設置されている看板のリニューアル作業を、地元住民で組織された川島振興会と連携して実施しました。今回の取り組みは、花街道の各所に2000年頃から随時設置された案内看板の一部が劣化し、一部が朽ち果てた状態となったことから、学生たちが改修を提起し行われました。学生たちは看板のサイズや表記を振興会と調整し、木材への文字入れや防腐剤の塗布などを東海キャンパスで行いました。そして改修当日、朽ちた看板の撤去や支柱への据え付けを川島振興会の皆さんの協力を得ながら、渡戸・下飯沼・門前の3つの地区に設置しました。そして設置後には、お米とお酒・塩のお供え物で清め、花街道を通行される方々の安全を祈願しました。

川島小学校での運動会支援

経済学部の学生が、全校児童13人の辰野町川島小学校で行われた運動会に参加しました。運動会への支援は2013年度から継続して行われており、今年度は、長短のヒモをつなぎ合わせて既定の長さまで延長して競う「つないでつないで」と名付けた独自プログラムを企画し、児童らと楽しみました。台風の接近による荒天のなか、学生たちは運営全般の補助だけでなく競技プログラムにも参加するなど、地域住民と一緒になって運動会を盛り上げました。

花街道の整備・秋の満開が楽しみです

辰野町市街地から川島地区に向かうアクセス道路「花街道」沿いで植栽活動が6月18日に展開され、学生や地域住民など約100人が参加しました。この植栽活動は川島地区で以前に行われ休眠していたものを、2007年に後藤順久経済学部教授の呼びかけにより再開されたものです。例年、ドーム菊が植えられており、今回は約1600本が植栽されました。ドーム菊は、11月初旬に同地区で実施される「横川峡もみじ祭」の期間中に黄色い花を咲かせます。訪れた人をおもてなしする意味合いを込めて選ばれているのです。学生たちは一ノ瀬と渡戸エリアを担当。川島振興会の皆さんに植え方を教わりながら定植し、その終了後はアヤメの穂切りを手伝いました。

川島小学校の児童たちと
たつのピッカリ踊りに参加

地域研究プロジェクト「ボランティアコーディネートプロジェクト(担当教員:後藤順久経済学部教授)」に所属する学生が、6月17日に開催された「たつのピッカリ踊り」に参加。辰野町立川島小学校の児童たちが組織する「川島子ども連」に加わり、祭りを盛り上げました。学生たちはこの日に向けて、3つの演目の振り付けを練習。川島子ども連のカラーである黄色の法被に大学のうちわを持ち、開始の時を待ちました。他の連に比べると人数の少ない川島子ども連。踊りが始まると、川島の子どもたちは他の連に負けないくらいの元気さと大きな声で連を盛り上げます。学生たちも勢いに押されながら子どもたちと踊りはじめると、会場から大きな歓声があがりました。

STORY 04

愛知県から見た長野県の魅力とは?
長野県&同窓会も学生をバックアップ!

長野県との連携による
Uターン相談会を開催

日本福祉大学は長野県出身学生のUターン就職の一層の促進を図る目的で、長野県とUターン就職促進協定を2018年1月24日に締結しました。締結後初となる連携事業「Uターン就職相談会」を美浜キャンパスで開催しました。当日は、長野県から担当者が来学し、Uターン就職に向けた情報や資料等を提供し、参加した約50人の学生たちはメモを取る様子がみられました。

同窓会との連携による
Uターン就職相談会を開催

日本福祉大学松本オフィスは、同窓会長野県支部と連携した就職相談会を塩尻市市民交流センターで開催し、学生および相談員を務める同窓生およそ30人が参加しました。オフィスでは参加する学生が希望する分野に該当する相談員を同窓会と相談するなど、満足度を高めるための調整を行ったうえで実施されました。学生たちはUターン就職にあたっての心構えや求人情報のほか、地域が抱える課題や卒業後の働き方など、多様な質問を投げかけました。そのなかには就職活動に対する不安を口にする学生もおり、相談員は学生時代を振り返りながら貴重なアドバイスを送りました。

STORY 05 INTERVIEW

日本福祉大学での学びを故郷で活かし、
活躍する卒業生を紹介します。

(※所属や肩書は取材当時のものです)

長野県における事業拠点として
日本福祉大学「松本オフィス」を設置しています。

入学前の学部選びや入試相談をはじめ、
入学後の就職活動まで一人ひとりをサポートしています。
お気軽にご相談ください。​

〒390-0815
長野県松本市深志1-1-24八紘堂ビル3階
(松本駅 お城口より徒歩5分)

TEL : 0263-31-9011

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