NIPPUKU NOW 01

高3生へのメッセージ

  • 努力は無駄にならない!
  • 諦めないで!
  • 次の目標に向けてがんばろう!

この最後の大会のために3年間必死になって、暑い日も寒い日も一生懸命部活に取り組んできたと思います。実際に自分もそうでした。
甲子園やインターハイは必ずあるもんだと思っていました。
だからこそ、その目標に向かって頑張って来ることが出来ました。
ですが今年は新型コロナウイルスの影響でその目標が急に無くなってしまって混乱していると思います。恐らく新型コロナウイルスだからしょうがないと大人は言うと思います。ですがそんなんじゃ納得できない人も多いと思います。
自分が高校3年生だったらそう思うはずです。
だけど1つ思っていて欲しいことは、部活でやってきたことが本当に無駄じゃなかったということです。
何故ならあなたは中学生からどれだけ変わりましたか?
野球の人だったらどれだけボールを飛ばせるようになりましたか?
陸上の人だったらどれくらい速くなりましたか?
バレーの人だったらスパイクが決まるようになりましたか?
吹奏楽だったらどれだけ難しい曲を演奏出来るようになりましたか?
高校の部活を通して色々な成長が出来たはずです。
だから、高校の部活で培った物は決して無駄じゃなかったんです。
そして何より高校3年間で多くの友達であったり仲間ができたはずです。
甲子園、インターハイがなくなってしまったけれども、高校3年間で培った物を活かしてこれから大学生や社会人になって頑張ってください。
応援しています。

この最後の大会のために3年間必死になって、暑い日も寒い日も一生懸命部活に取り組んできたと思います。実際に自分もそうでした。
甲子園やインターハイは必ずあるもんだと思っていました。
だからこそ、その目標に向かって頑張って来ることが出来ました。
ですが今年は新型コロナウイルスの影響でその目標が急に無くなってしまって混乱していると思います。恐らく新型コロナウイルスだからしょうがないと大人は言うと思います。ですがそんなんじゃ納得できない人も多いと思います。
自分が高校3年生だったらそう思うはずです。
だけど1つ思っていて欲しいことは部活をやってきて本当に無駄じゃなかったと思って欲しいことです。
何故ならあなたは中学生からどれだけ変わりましたか?
野球の人だったらどれだけボールを飛ばせるようになりましたか?
陸上の人だったらどれくらい速くなりましたか?
バレーの人だったらスパイクが決まるようになりましたか?
吹奏楽だったらどれだけ難しい曲を演奏出来るようになりましたか?
これ以外にもたくさんのスポーツや色々な部活があると思います。
高校の部活を通して色々な成長が出来たはずです。
だから、高校の部活で培った物は決して無駄じゃなかったんです。
そして何より高校3年間で多くの友達であったり仲間ができたはずです。
新型コロナウイルスの影響で甲子園、インターハイがなくなってしまったけれども、高校3年間で培った物を活かしてこれから大学生や社会人になって頑張って行ってください。
応援しています。

後輩の皆さんへ。
大会が無くなって悔しいという気持ちがあると思います。でもこれまで頑張った事は無駄になる訳ではないと思います。これまで頑張った事は大学に行った時、社会に出た時に必ず自分の力になっていると思います。なのでこれで終わりにしないでこれから先今まで頑張った事を活かして次のステップで頑張って欲しいと思います。応援してますので諦めず次の目標を明確にして頑張ってください。
インターハイ・甲子園を目指した選手の方々は、子供の頃から夢の舞台に憧れて、暑い夏の日も寒い冬の日も誰よりも練習に仲間と励んできたと思います。正直、何と声を掛ければいいかという気持ちでただただ残念です。選手の方々は、本当に悔しいと思いますし毎年楽しみにしていた我々としても悔しく、同じ気持ちです。選手の方々の気持ちは、本人にしかわからないというのも分かっています。私自身、インターハイ・甲子園を目指した身として、この高校三年までの努力は必ず将来に生きる、と保証できます。この先もあなたの好きなスポーツをぜひ続けてほしいです。心からそう願っています。
私もそうでしたが、部活に入っている高校生の人達は「インハイや甲子園に出場することが高校での目標だ」という人が少なからずいるはずです。
今回のような事態により、今年の高校3年生の人達は自分自身が目指してきた目標を失いどうしようもない気持ちになっていると思います。しかし、今までやってきた努力が報われないとは私は思いません。
なかなかすぐに切り替えて頑張るなんて出来ないと思います。少しずつ一歩一歩前に進み、前を向いていくことで、今までやってきた努力が報われきっと良い未来がやってきます。
今まで目標にしていたものが一瞬にして無くなるとどうすればいいか分からなくなってしまうと思います。自分の立場でも甲子園というものが無くなったと考えると、なんのために2年半やってきたのだろうと考えると思います。でも決まったことは仕方ありません。大事なのは下を向くのではなく前を見ることだと思います。確かに目標がなくなってしまい納得いかない終わり方だと思いますが、今までやってきたことは無駄ではありません。仲間と乗り越え、自分を追い込んだ、その時間は今後に必ず生きると思います。
その日のために努力を重ね、最後に仲間と共に文字通り全力を出し切る場所。総体というものは、部活動をしてきた人にとっては忘れがたいものです。あなたたちはその場で涙を流すべきでした。私たちも応援しに行き一緒に喜んだり、支えてあげたり、したかったです。
しかし頑張ってきた分は必ず心身ともに成長します。これから受験や様々な場面でその成長を感じることになるでしょう。仲間とはげましあい、この悔しさをバネにしましょう。そうすれば、もっと成長できるはずです。
3年間努力したことを発揮する場所がなくなりとても残念だと思います。今気持ちを切り替えろといわれても出来ないのが正直なところだと思います。今はそれでいいと思います。ですがいつか切り替えられるようになったときにはこの悔しさをぶつけられるようにがんばっていきましょう。ゆっくりと切り替えていって立ち直ったときには他の人より成長できているはずです。一緒に頑張っていきましょう。
先輩達が最後の試合での感動を見せてくれて、次は自分がと思い、つらい練習を乗り越えてきたはず。なのに急な中止で最後に練習の成果を発揮することも、後輩たちにその雄姿を見せることが叶わなくなりました。でも、だからこそ、この苦境を味わったみんなが見せることができる姿があると思う。今までどの先輩も見せることがなかった姿を今の君たちにしかない形で伝えられると思う。
後輩のみんなへ。春夏の大会が中止になってしまったね。突然、目標を失ってどこにもぶつけられない悔しさがあると思う。仲間と練習や試合をすることもできなくなってしまって茫然としてるかな。受け止められない現実にどうしていいかわからないよね。約1年半、長い人で9年一緒に練習してきてそれぞれの頑張りは間近で見てきたし、それが発揮される場所すらないのは先輩としても悔しい。この悔しさが繰り返されないように今すべきことを考えながら行動しよう。去年の今ごろみんなの支えがなかったら最後まで頑張れなかった。私にできることがあったら何でも言ってね。できる限り力になるよ。
インターハイや甲子園など、多くのことが中止になったことはとても悲しくつらいことだと思う。実際に後輩たちと「甲子園」を目標に練習してきたし、後輩たちのがんばっている姿を見てきた。悔しくて泣いてもいいと思う。それでも命より大切なものはないから、受け入れて欲しい。そしてそれらを何らかの形で繋げていって欲しい。まだ、野球をするとが終わったわけじゃない!後輩たちにはこれまでしてきた、野球というスポーツの楽しさを忘れないで欲しい。また野球しような!
私は高校生の君たちが様々な競技を全力でプレーしている姿を見ることが好きです。それが今年は何一つ見ることができなくなり、とても残念です。君たち当事者の悔しさや悲しさは君たちしか分からないと思います。今は目標を失い、今まで何のために頑張ってきたのか、これからどうすればよいのか、分からなくなっている人もいるかと思います。しかし、今まで頑張ってきたことが無くなることは決してありません。いつか必ずこの時の経験や今まで頑張ってきたことが報われるときが来ると思います。それまで少し立ち止まってもよいので自分のペースで一歩ずつ進んでください。
サッカー部の目標であった全国大会出場がインターハイがなくなったことにより出場できるチャンスが一つ減り選手権だけとなってしまいました。これは非常に悔しいことです。しかし、野球とは違いサッカーはまだ可能性は残っています。そのため、この休止期間こそがチャンスになると私は思います。自分の弱点などを見つけ改善できるチャンスがこの休止期間で行えるからです。さらにここで、体づくりや技術向上ができればすぐいい形で練習に入ることができ、他の高校と差が生まれるはずです。なので、この休止期間こそがチャンスであると考えています。この過ごし方を考えるだけで全国大会出場の可能性は高くなると思います。そのため、この期間の過ごし方をしっきり考え11月にある選手権県予選に向けて頑張ってください。
目標は人それぞれであると思いますが、高校3年間で「こうなりたい」と夢を抱いて高校に入学する人も多いと思います。その中でも大きな夢が甲子園やインターハイ等の全国の舞台であると思います。その舞台の中止は今のご時世仕方がない事であったとしても、大きな夢がなくなり喪失感を感じている人や無念で心苦しく思っている方も多くいるかとは思います。自分がその立場なら悔しくて涙が止まらないと思います。その中でも高校生たちの思いを叶えようと考えてくださっている大人の方もいます。これまで支えてきてくださった方へ感謝の気持ちを忘れないで欲しいと思います。そして今まで育んできた努力はこの先の人生で必ず自分の支えになり自信にもなると私は信じています。諦めないで欲しいです。また、開催して欲しいと思う気持ちはあると思いますが現実をしっかりと見つめ、今できることを探し、それを続けて欲しいです。高校生の力は無限大であり様々なことに挑戦できる時だと思います。しかし、スポーツは高校生でしかできないものではないからこそ、培ってきた努力を糧に新たな夢や目標を考え、新たなステージに進んでいって欲しいと私は思います。いつか皆で笑いながら過ごせる世界を作りましょう。
後輩へ。
三年間、悔しいこともうれしいことも、チームとして個人として、目標に向かって、いろんな涙を流し笑いあいながら努力してきたと思う。最後の最後でその努力を発揮できないのは、かなり悔しいと思うし、やるせない気持ちでいっぱいだと思う。だけど、今までの努力した時間は無駄じゃない。自分の人生において、仲間と笑いあった日々や汗まみにれになったり、悔しくてたくさん流した涙もきっとこれからの人生を彩ってくれるものに変わっていくと思う。今は悔しいかもしれないけど、その気持ちを忘れず後悔しないように、受験勉強や残りの高校生活を楽しんでいってほしい。
全国の高校三年生へ。
今まで練習してきた日々が水の泡になった、今までの練習時間が無意味なものになったと考える人も少なくないのではないでしょうか。でも、それは違います。今までの部活動の時間は各部活の技術を上げるためだけでしたか。そうではないと思います。仲間と切磋琢磨した日々では、つらい時や楽しい時を仲間と乗り越えてきたのではないでしょうか。また、たわいもない会話で盛り上がったかと思います。このような日々は高校生の時しか体験できないものだと思います。さらに、仲間のことを考えて行動することや今何をするべきなのかを考えることで部活動の中で人間として成長しているのです。このように意味のない時間ではなかったのです。確かに最後の大会がなくなってしまったことは残念ですがその悔しさはまた大学で部活に入って、取り戻せるようにしましょう。
落ち込まず、常に前を見て生活していきましょう。
高校3年生に向けてインターハイがなくなってしまったことについて私はすごく残念としか言いようがありません。高校でその競技をやめる人もいる中で、「来年頑張れ」ということも言えません。大会がなくなってしまうことで、今までの時間は何だったんだ。と私なら思います。しかし勝つために練習してきたとはいえ何も得ることができなかったわけではないと思います。一緒に頑張る仲間と過ごした時間、目標に向かって一生懸命やり、それが、なし遂げる事ができたときの喜びと達成感。つらい練習や負けそうな時あきらめないでやりきることの大切さ、負けた時の悔しさやそれをばねにしてやる気に変えたこと、数えきれないことを高校では学んだと思います。それを今後の人生で役立てることが大切だと思います。そしてインターハイでの思いを国体でぶつけてほしいと思います。
今回の決定で「目標」「大きく成長する場」を失ったと思っているかもしれない。しかし、私達が「このインターハイ、甲子園などの中止に対してこれからの人生で必ず役立つ」と明言することはできない。なぜなら誰も経験していないからだ。そのため今の高校3年生と同じ気持ち、心情に寄り添って同じ意見を持つことは、非常に難しい。しかし、この経験をしているのは今の高校3年生のみである。だからこそ、今までの経験やこれからの経験は誰よりも価値があるものだと思う。確かにこの最後の大会というのは人生の分岐点と言っても過言ではない。私は高校時代野球部だったが甲子園に憧れ、それが支えで続けられたと思う。しかし同時にこれだけが自分を支えてきたとは思わない。仲間がいて、指導者がいて、いつも近くで応援してくれる人がいて、何度も助け合いながら進んできた。これらの経験は必ず人生で大切となる。高校3年生の体験したこの経験は非常に価値のあることだと思うし、大切にしてほしいと思う。
もし自分が今の後輩と同じ立場だとしたらすごく悔しいし、今までやってきたことを全力で出せる舞台もなく、終わってしまうのはとても悔しいと思う。高校で自分がやってるスポーツは辞めると思ってる人は必ずいるし、その人からしたら最後の舞台に出れないのはほんとに悔しいと思う。でも、自分が3年間努力したことは間違いないし、見てくれてる人がいっぱいいたのは間違いない。これからまだやるって人もここで止まっていたら何も変わらない。この3年間の努力を無駄にしないように、逆にこの経験をしているのは今の高校3年生だけ。こんな辛いことはこれから先絶対ないし、これを経験しているからこそもっと強くなれると思う。ここで悔しい、なんでだよって止まるんじゃなくて、この経験をバネにさらに強くなってほしい。誰よりも絶対強くなれるのは間違いないです。一歩足を出して前に進みましょう!!
今、スポーツができなかったことが人生で一番の思い出になると思います。普段の練習から全力で取り組むことの重要性や、いつでもスポーツができるありがたさを改めて理解できたのではないでしょうか。自分も骨折をして半年間一切スポーツができなかったことがあり、その時はとても悔しかったです。しかし、今回の経験をただ悔しいだけで済ませるのだけでなく、今後自分に何ができるのかを考えて行動することが大切です。今できなかった分は、次に頑張るときの糧にしてください。そしてその経験を後世に伝えていってください。
今までの努力の成果や頑張ってきたことが発揮できる場が無くなってしまって、目標を無くしたり、努力が無駄になったと感じている人もいるのではないでしょうか。
しかし、今までの経験は決して無駄なことではないと思います。結果が全てではなく、これまで努力してきたことや、部員同士でぶつかり合ったりうまくいかないことがあったりしてもそれを乗り越えようとしてきたこと、普段の練習で身につけたこと、部員みんなで泣いたり笑ったりしたことなど、全てが宝物だと思います。そして、今まで部活動が当たり前のようにできていたことに改めて感謝の気持ちを持ってほしいと思います。また、その感謝の気持ちを保護者の方や先生方に伝えるためにも、部活動や学校生活を最後までやりきってほしいと思います。
今はまだ、心の整理がついていない人もいるかもしれませんが、新たな目標を持って活躍してくれることを期待しています。また、卒業までにどのような形でも、三年間の努力の成果が発揮できるような場が設けられることを願っています。
後輩へ、僕たちが卒業した後もすぐに練習を再開し、雨の日も風の日も怪我をしながらでもラグビーボールを追いかけ練習しているのが想像できます。そんな絶え間ない努力を続けてきた君たちの成果を出せるチャンスである大会が1つずつ無くなっている事を知り、とてもショックを受けています。僕も後輩が活躍する姿をみたいし、努力が結果として実ってほしいと強く思います。ラグビーの最後の大会である花園はまだ開催するか決まっていませんが、心から開催されることを願っています。もし、なかったとしても、あなたたちが続けてきた努力は無駄にはなりません。それだけは頭に入れておいてください。この先の人生で必ず役に立ちます。その時まで自分の目標を見失わず頑張ってください。応援しています。
インターハイや甲子園中止が決定されて、何を目標に頑張ればいいのか、チャンスを失った今何をすればいいのか分からないと思う。今起きている現実を受け止めきれずにいると思う。輝く目標を失い、涙を流していると思う。けれども、毎日毎日ひたすらひたむきに努力していた君を誰かがきっと見ていた。汗をかき、涙をこらえ、死に物狂いで練習していた君を誰かが見ていた。君は一体何人の心動かしただろうか。その努力は今確実に君をいい方向へ導いてくれる土台となっている。努力が報われるチャンスを失くし、かわいそうだと言われるかもしれない。でも、かわいそうで終わらすことができない努力をしてきた君たちはこの先どんな困難にも立ち向かうことができる大きな武器を持っているだろう。人生はいいことばかりは起こらない、超えることが困難な壁が必ず存在する。けれど、その壁を乗り越える力は誰しもがもっているということを決して忘れないでほしい。
高校三年生の皆さん今はたくさんの不満や残念な気持ちである方がたくさんいるでしょう。
正直今どんな言葉をかけてもあまり響かないと思います。でも、今から話す内容を少しでも覚えてくださると幸いです。高校三年間チームメイトや監督と辛い思いをして必死に努力したくさんの壁を乗り越え、成長したことを最高の舞台で表現できなかったことはとても残念なことだと思います。ですが努力してきたことがなくなるわけではありません。それぞれが違う舞台ではあると思いますが今年舞台に立てなかった分まで将来輝ける舞台が待っていると思います。その時に自分の最高のパフォーマンスをして輝いてください。皆さんの飛躍を願っていると同時に自分も負けないように努力しお互いに高めあっていける、そういう関係を築いていきたいです。
最後の大会を行うことなく引退を迎えてしまった人が多いと思います。目標を失い悲しみやこれから何をすればいいのだろうと思う人もいるかもしれません。ですが今まで一緒になって頑張ってきた仲間と少しでも前に進んで頑張ってほしいと思います。このどこにもぶつけられない悔しさ悲しさを力に変え、次のステップに進む原動力にしてほしいです。それは後輩指導や勉強、何でもいいと思います。きっとこの気持ちを味わった高校3年生にしかできないことがあると思います。少しずつで大丈夫だと思います。前を向いて頑張ることがきっと良い未来につながるのではないでしょうか。頑張ってください。応援しています。
高校生活は、全国大会に出るために部活動を頑張っていた子が多くいると思う。自分もその一人だった。だからこそ痛いほどその気持ちが分かる。だが、高校でそのスポーツが終わるわけではない。自分が好きと思ってやってきたスポーツを今後、大学生や社会に出て大人になった時まだまだやる機会はたくさんある。だからこそ諦めないでほしい。自分のやりがいや目標を持ちそのスポーツをもっと好きになってほしい。この経験をした後輩たちは本当に強いと思う。もっとスポーツを好きになって、またスポーツが楽しめるようになったら思いっきり楽しんでほしい。
甲子園、インターハイ、コンクールなど最後の大会に向けて頑張ってきた3年生の気持ちはとても理解できます。私もインターハイ、高校総体で活躍したいと思い高校3年間サッカーに打ち込んできました。しかし、私自身最後の大会は大学入試と重なり、出ることができませんでした。入試が終わり急いで学校に帰っている電車の中で負けを知り、引退しました。最後の時をチームメイトのみんなと共有できませんでした。高校3年間サッカーを通して学んだことはたくさんあります。これから先、身につけた力を活かし自分の強みに変え大学生活を送りたいです。是非皆さんも高校3年間で身につけた力を次のステージで発揮してください。
今何をすれば?目標が見つからない、やる気が出ないなど精神的にどん底にあると思います。今どん底にあるということはこれ以上下に落ちることはないと思います。ということは、今何をやっても成長できるということです。私生活の見直しや学習、筋トレなんでもいいと思います。私は今までやってこなかった筋トレを毎日しています。その結果体重が3キロ増え、体が大きくなりました。このようになにか1つ好きなことでいいです。将来につながらなくでも全然いいです。やりたいことを1つ見つけて一生懸命やってみてください。必ず目に見えて結果が残ります。その結果は人生において価値があると思います。
私たちが達成できなかった全国制覇をしてきます、と言ってくれていた矢先に選抜大会、インターハイが中止になり何の目標もなくなってしまい何のためにやってきたんだろうって思うよね。私もみんなにはすごく期待してたからこういう結果になってしまって悔しい。みんなの輝く姿、立派な結果を見たかったし聞きたかったよ。だけどみんながこの二年半つらい中でも頑張ってきたことは決して無駄にはならないよ。この経験はこの先絶対に役に立つよ。今回のこの悔しさを無駄にしないようにこれからの人生を進んでいってね。残された部活の時間、チームとみんなとの時間を楽しく過ごしてね。
大会に向けて全力を注いできたことを思うと、言葉もでません。皆さんにとっても、大会中止は受け入れ難い、辛い現実であり、今は代替策も慰めの言葉も、なにも響かない事だと思います。「今までやってきたことは、、、」「この先自分はどうなるのか、、、」。絶望や不安でいっぱいだと思います。
そんなときこそ、対象を外に向けてみてはどうでしょうか。「コロナウイルスで亡くなったご遺族の方」「今尚、最前線で働いておられる医療従事者の方々」「休業要請により苦しい経営が続いている商工業の方々」。私たち以上に辛い思いをしておられる方々がたくさんおられます。そう思うと、健康で運動もでき、安定した生活が送れていることが、いかに幸せか分かると思います。
皆さんが今できることは、苦渋の決断をした連盟の判断を理解し、コロナ抑制に協力することだと思います。苦しい日々が続くと思いますが、乗り切りましょう。18歳の皆さんには可能性がいっぱいです。命がある限り。
今まで努力してきたものが全部水の泡になってしまったというのはとても辛いことです。自分も似たような経験をしたことがあります。大会前日に熱を出してしまいレギュラーであるのにもかかわらず、試合に出ることは許されませんでした。会場に行き仲間を応援することも叶いませんでした。とても、歯がゆい気持ちでいっぱいだった。ですが、それを経験して変わったこともある。1回1回の練習に対する熱意。1回の試合にかける想い。高校三年生の皆は今の仲間とやるのが最後、もう終わりだと言われても実感がわかないでしょう。この3年間頑張ってきたこと、苦しかったこと、楽しかったことが大会中止という知らせと一緒に頭の中に流れ込んでくると思います。ですが、今回のことでもう、いいやなどと投げ捨てるのではなく、成長する機会だと思い、自分の成長に繋げてください。高校の部活で別れた仲間と大学や実業団で会って、戦う時にお互いの成長した姿を見せ合うというのも悪くないでしょう。その時までの辛抱だ。
お久しぶりです。もう忘れてしまっている子もいるかもしれません、、去年、阿久比高校陸上競技部で部長だった走り幅跳びの人です(笑)。
まず総体がなくなり2、3年生特に3年生は悔しい気持ち・悲しい気持ち様々あると思います。よくニュースで「選手にはかける言葉がありません」という言葉をよく聞きますが僕はあまりこの言葉が好きではありません。もちろん最後の集大成を発揮できなかったのはとても残念なことです。僕たちも君たちの活躍を見られなくてとても残念です。
しかしやれることは必ずあります。3年生で言えば受験。行きたいところに行けるようにこれをきっかけに切り替えて努力する。それがとても大切だと思います。人は悔しさがバネになって成長すると思います。少しずつ切り替えて勉強にも取り組んで行ってください。
2年生は今回は総体がなくなったけれどもまだチャンスはあります。ここでトレーニングできているかいないかで本当の差が出ます。部活・大会が再開したときに見せつけられるようにしましょう。
つまり僕が言いたかったことは「悔しむ、悲しんで終わるな」ということです。
もう一度目標を明確にしてやるべきことをやってみてください。
高校3年間あるいはもっと前からその分野と真剣に向き合い、その中で積み上げてきたものは崩れないと私は思っています。それは今の私が実感しているからです。高校3年生の時期は進学、就職などこれからの人生を左右する重要な選択をし、実現させるために戦っていかなければなりません。そこで今までなにかに全力で取り組んできた人はそれが自信となり、困難に立ち向かっていけると思います。実際私は、受験期に今まできつい部活の練習をこなしてこれたのだから、受験であっても出来ると思って過ごしていました。今はこの状況を消化できないと思うし、無理に受け入れなくていいと思います。しかし、その中でも積み上げることをやめないでほしいです。積み上げたものは自分の財産と自信になります。これから、今までやってきたことを引退し、新しいことをする人、続けていく人がいると思いますが、どの分野に身を置いてもレベル上げをしていってほしいです。
去年の今頃、県総体に向けて頑張っている頃でした。もう一回戦が終わり次の熊野での試合に向けて頑張っていたころだと思います。でも熊野で負けて、後輩たち今の3年生全員が泣いてくれていたのを思い出します。本当に悔しくて。でもみんなとやるソフトボールは本当に楽しかった。そしてその負けた日の夜、最後のミーティングが終わって自分の部屋に今の3年生全員をよんでみんなで話して泣いたことを覚えています。
あの時、「次は絶対みんなが笑ってね、自分たちよりも練習して後悔のないように今を全力で頑張ってね、また熊野に来て自分たちより上に行ってうれし泣きしてね、笑って終わってね」そうやって伝えたと思います。
そして一年間キャプテンについて来てくれてありがとうって言いました。
あの時自分はまさか、後輩たちの最後がなくなると思っていなかったし、頑張っていたからこそ、応援しているからこそ、引退してからも怒ることがあったと思う。そんな大好きな後輩の最後の次につながる大会がないなんて考えられないし想像もできません。だからその気持ちを分かってあげることもできないしなんて言葉をかけたらいいかわかりません。でもみんながみんななりに、人数が少ないなりに頑張っていたこと、悩んでいたこと、たくさんの壁にぶつかっていたことは、知っているつもりです。
だから、この悔しい気持ちを三重県で開催してもらえる引退試合に向けてそこで爆発するために頑張ってください。最後まで応援しています。
そして1,2年生はこのことを来年も再来年も忘れてはいけません。一緒に頑張ってきた先輩の分まで絶対熊野に行き、インターハイという素晴らしい舞台を目指して今を頑張ってください。
いま、どんな気持ちで過ごしてますか?
それは人それぞれだと思います。もう受験勉強に切り替えた人、しょーがないから頑張るかと前向きな人、また、ショックで立ち直れない人、つらい気持ちでいっぱいな人、いろいろあると思います。ここで、前向きな人に向けてメッセージを言ってもお節介だと思うので、つらい、ショックと思っている三年生にメッセージです。
つらい、ショック、頑張ってきたのに何もできなかった、もうしんどいと思って何もやる気がでない人いると思います。もし、私が高校三年生なら何もやる気が起きなくなってしまうと思います。私の考えは、ここで頑張る、無理に前を向く必要なんてないということです。頑張って、部活をやってきて最後の大会がなくなる、つらいにもほどがあります。きついなら頑張らなくていいです。何にもやらなくていいです。世間は、みんなで頑張ろうとか、一緒に乗り越えましょうとか、これはきれい事だと思います。自分だって頑張ってんだよ、って思うこともあると思います。それでいいんです。自分なりに頑張って、つらいなら立ち止まって、無理する必要なんてないです。だけど、時間が経てば、周りも自分の気持ちも変わります。そのときに行動できる力、元気があればいいです。そこで、受験勉強に切り替えて頑張るとか、始めればいいです。
無理に頑張らず、立ち止まってみてください、新しい何かが見えるかもしれません。

NIPPUKU NOW 01

なんで、にっぷく

  • 日福を選んだ理由
  • 日福をおすすめしたい理由
田島 渓人さん
田島 渓人さん
社会福祉学部 社会福祉学科
福祉の視点を絡めた財政学や経済学、行政法、民法といった講義は、公務員志望の人に絶対オススメ!また、福祉の現場で働く卒業生のリアルな声を聞く機会も多く、将来のイメージをつかみやすいのも魅力です。
山﨑 愛佳さん
山﨑 愛佳さん
社会福祉学部 社会福祉学科
中学生の頃、私自身たくさんの悩みや不安を抱えていました。このとき、私を救ってくれたのが、スクールカウンセラーでした。この出会いは、大学で福祉を学びたいという強い意欲を私に与えてくれました。
大須賀 ゆいのさん
大須賀 ゆいのさん
子ども発達学部 子ども発達学科
(2020年4月より、教育・心理学部 子ども発達学科に名称変更予定)
現在、保育園や幼稚園には障害のある子どもが多くなっていると聞きました。保育だけでなく、障害のある子どもの理解や支援も学びたいと思い、福祉分野を幅広く学べる日本福祉大学を志望しました。
佐々本 開斗さん
佐々本 開斗さん
子ども発達学部 心理臨床学科
(2020年4月より、教育・心理学部 心理学科に名称変更予定)
日本福祉大学は全国の福祉系大学の中でも、特に特別支援教育が充実していて、最先端の学びが用意されています。教員である母の「学校現場では日本福祉大学出身者は活躍の場が多い」とのアドバイスに納得しました!
森下 真梨奈さん
森下 真梨奈さん
子ども発達学部 心理臨床学科
(2020年4月より、教育・心理学部心理学科に名称変更予定)
がんばり屋で魅力的な友人が難病指定の病を患ったこともあって、たとえハンデを持っていたとしても自立できる社会を実現したいという思いを抱くようになりました。近年発達障害への理解や研究が深まったように、友人のような人たちが社会参加できるよう、専門的知識や客観的な価値観を身に付けて、社会的な認知を広めていきたいと思います。
戸田 悠介さん
戸田 悠介さん
スポーツ科学部 スポーツ科学科
「スポーツを360°科学する」に魅力を感じ、福祉を交えたスポーツの学びはここでしか学べないと思いました。僕はスポーツが好きで「ふくし」について考えたことがありませんでしたが、自分たちが考えた指導案を子どもたちに実践する2年次のスポーツフィールドワークの実習では、「ふくし」を考えるよい機会となりました。
有賀 薫さん
有賀 薫さん
健康科学部 福祉工学科
福祉の視点で建築を考えると、必然的に人の動きや住みやすさを優先的に考えることになります。それは、建築バリアフリー専修ならではの強み。他大学の建築学科の学生と合同設計などをする際に実感します。
祖父江 綾夏さん
祖父江 綾夏さん
健康科学部 福祉工学科
今までやってきた「情報」の学びに加えて、新たに「福祉」の視点を学ぶことができます。2つの視点で見ると、日々何気なく使っている器具など、障害者にとって意外と障害となるものも多いことに気づかされます。
坂井 謙吾さん
坂井 謙吾さん
経済学部 経済学科
経済学部では、ただ経済を学ぶだけではありません。病院の経営や地域活性化など、「福祉」の視点を通して学ぶ経済は、とても実践的で、就職活動などの際に、他の経済学部生とは違う強みをアピールできます。
水谷 勝利さん
水谷 勝利さん
国際福祉開発学部 国際福祉開発学科
国内外400人の学生が集うWorld Youth Meetingは、友だちの「輪」を世界に広げるチャンス。またゼミでは地元住民の方や企業、行政の方など多くの人々と関わることができました。今後は市役所職員として、人とのつながりを大切にし、多くの人が自分らしく過ごせる街づくりに尽力していきます。
柿市 真由さん
柿市 真由さん
看護学部 看護学科
普段は東海キャンパスですが、美浜キャンパスに行ったとき、同じ大学の学生でも考え方が、こんなに違うのかと驚きました。私は、町の保健師として、住民に寄り添っていきたいと考えていますが、「ふくし」という分野の中でも、自分とは違う職種をめざす学生たちと、情報交換できる環境は大きな魅力です。
井熊 汐里さん
井熊 汐里さん
健康科学部 福祉工学科
半田キャンパスでは、周りに大きな建物がなく、どこにいても日差しが入り、冬でも窓側の席はとても暖かく、快適に学ぶことができます。また、先生との距離が近く、学生生活や勉強など、なんでも相談に乗っていただけます。
下谷 凛華さん
下谷 凛華さん
看護学部 看護学科
東海キャンパスは、学年や学部の枠をこえた交流が、とっても盛ん!サークルを新たに立ち上げる人もたくさんいて、みんな自分のやりたいことに一生懸命。活気にあふれたキャンパスです。
日比 海鈴さん
日比 海鈴さん
社会福祉学部 社会福祉学科
日本福祉大学には、障害のある学生も多く、みんながんばって学業などに取り組んでいます。こうした方たちと、楽しく談笑しながらご飯を食べに行ったりする日常生活の中で、私たちの身の回りの環境が障害者にとって、何が問題なのか、考え、学ぶことができます。
角田 愛佳さん
角田 愛佳さん
社会福祉学部 社会福祉学科
スカラシップ入試で入学しました。さまざまな施設や土地を訪れ、多様な視点から福祉を学ぶことができる「特別育成プログラム」では、釜ヶ崎フィールドワークが印象的でした。実際に現場に行き、現場でしか感じることのできない雰囲気を肌で感じ、現場に出ることの重要性を学びました。
門田 一希さん
門田 一希さん
社会福祉学部 社会福祉学科
日本福祉大学には、人のことを思いやることの出来る人がたくさんいます。そのため、ボランティアサークルも多く、自分がやってみたい!興味がある!といった分野に思う存分挑戦できる環境が整っています。
塚本 理沙さん
塚本 理沙さん
社会福祉学部 社会福祉学科
災害ボランティアセンターの東北支援活動、ゼミの子どもの居場所支援活動「ふぁみりー基地」、社会福祉士・スクールソーシャルワーカー実習など、その時々の人との出会いが、私の心を動かしました。目の前にいる人と一緒に「ふだんのくらしのしあわせ」を考えられるようになりたいと思っています。
川瀬 麻鈴さん
川瀬 麻鈴さん
国際福祉開発学部 国際福祉開発学科
もともと航空関係の仕事に興味があり、中部国際空港で学ぶ機会があるのも魅力でした。1年次国際フィールドワークⅠでは海外研修も体験できます。語学(英語)だけではなく、広く海外を体験し、これからの世界で活躍するための学びができます。
長畑 京花さん
長畑 京花さん
社会福祉学部 社会福祉学科
日本福祉大学のパンフレットで、「誰も学校へ行く意味を教えてくれなかった」と題した、子どもを取り巻く多様な問題について考える文章を読みました。この文章に刺激を受けて、今まで学校教育に疑問を持っていたこともあり、子どもの視点から考えた福祉を学ぶ必要性を強く感じるようになりました。

NIPPUKU NOW 02

にっぷくで変わった

  • 成長した
  • 学んだ、知った、理解した
  • 身についた
星野 さやかさん
星野 さやかさん
子ども発達学部 子ども発達学科
(2020年4月より、教育・心理学部 子ども発達学科に名称変更予定)
それまで苦手だった人前で話すこと、自分の意見を伝えることが、生協学生委員会に所属して、セミナーやイベントの開催に取り組むことで、できるように。将来、教師をめざす私にとって、欠かすことのできない、貴重な成長でした。
佐々本 開斗さん
佐々本 開斗さん
子ども発達学部 心理臨床学科
(2020年4月より、教育・心理学部 心理学科に名称変更予定)
自ら問いを立て、現状を改善しようとする力が身に付きました。教育を通じて、今ある状況を鵜呑みにするのではなく、自分の意志を持ち、問いを立てながら、現状を改善する行動力のある人間を育てたいと思います。
森下 真梨奈さん
森下 真梨奈さん
子ども発達学部 心理臨床学科
(2020年4月より、教育・心理学部 心理学科に名称変更予定)
多くの家庭の状況を観察して学ぶうち、母親としての思いが強すぎる姿、がんばって疲れてしまった母親などに出会い、私が将来抱えるであろう責任の重さに涙することもありました。また、介護の経験からは同じ毎日が明日も来る保証なんてないと感じました。やらなかった事を後悔するのではなく、迷ったらとりあえず行動してやってみようと心がけるようになり、何度も失敗して、強さと優しさを身に付けることができました。
井内 月野さん
井内 月野さん
スポーツ科学部 スポーツ科学科
セクシャリティ、LGBT・・・それまであまり関心のなかったことが、さまざまな講義を通して学ぶうち、一人ひとり違うのが当たり前であると気付きました。むしろ世の中が多様化する必要があると思う。目に見えにくい差別に気付かされました。
花田 幸奈さん
花田 幸奈さん
スポーツ科学部 スポーツ科学科
障害者スポーツは障害者の方だけが行うスポーツではありません。「障害者スポーツ」を学ぶうち、「ルールを工夫して、どんな人たちとも一緒にスポーツを楽しめる」と気づき、障害者スポーツの価値に気づくことができました。
福田 結実さん
福田 結実さん
健康科学部 リハビリテーション学科
2年次の理学療法評価実習では、まだ知識が浅く、緊張もあってうまくできず、落ち込みました。でも、患者さんから「あせらなくていいよ」という一言で、自分のペースを掴んで評価ができ、適切な目標や治療プログラムの立案に結びつきました。
松井 香世巳さん
松井 香世巳さん
健康科学部 リハビリテーション学科
3年次の総合実習で、初めて患者様に自分で考えた治療を行いました。すると「あなたが考えてくれた運動で、とても動きやすくなった!ありがとう」と笑顔をもらいました。実習ではたくさんの患者様に出会い、相手の気持ちを理解して、患者様1人ひとりの違いに合わせて、臨機応変に対応することができるようになりました。
平野 隼大さん
平野 隼大さん
健康科学部 福祉工学科
3年次の「ビオトープ計画施工演習」、4年次の「ビオトープ研究」では、大学近くの森で、実際にビオトープの計画や施工を体験。自分たちで一から考えましたが、全然思い通りにできなくてショックでした。でも、計画の重要さや人との協調性などの大切さを学ぶことができました。
三津村 知哉さん
三津村 知哉さん
健康科学部 リハビリテーション学科
約5週間の介護実習は、体力的にも精神的にも大変!でもその分、「介護」の技術、知識が深まりました。また、さまざまな実習では、社会には障害を抱えたり、虐待を受けても必死に生きている人がいることも知り、自分が今、生きていることに感謝出来る様になりました。
堀川 真唯さん
堀川 真唯さん
経済学部 経済学科
1年次の授業で「どうしたら東海市や日本福祉大学がもっとよくなるのか」というテーマで討論しました。そのときは、自分の視点で考えていましたが、「ふくし」についていろいろと学ぶうち、今では自然と障害者の方の視点を一番考えるようになりました。
川瀬 麻鈴さん
川瀬 麻鈴さん
国際福祉開発学部 国際福祉開発学科
World Youth Meetingで、国内だけではなく海外の学生ともコンタクトを取り、運営に携わりました。自身も発表者として、韓国や台湾のプレゼン大会に参加し、楽しさや達成感も味わえました。また、フィリピン研修ではミンダナオ国際大学での研修を自分たちで企画し、試行錯誤しながら成功させることができました。これらの体験によって、初対面の人を前にした時、自分の尺度で見るのではなく、フラットな状態で人と関われるようになりました。
亀割 聖夏さん
亀割 聖夏さん
子ども発達学部 子ども発達学科
(2020年4月より、教育・心理学部 子ども発達学科に名称変更予定)
児童文化部「あかとんぼ」(サークル)では、子どもとの接し方を学び、渡辺顕一郎先生のゼミでは、子育て支援センターを訪問し、子育て支援の重要性を肌で感じた。これらの体験から、「この人にとっての幸せとは?人のために私ができることは?」と、常に考えて行動できるようになりました。
蛯原 悠葵さん
蛯原 悠葵さん
子ども発達学部 心理臨床学科
(2020年4月より、教育・心理学部 心理学科に名称変更予定)
日本福祉大学にとって「ふくし」とは、「ふつうに暮らせる幸せ」。「ふつう」の基準は人それぞれで、人によって支援してほしい部分は異なります。「その人らしさ」を大切にして、暮らせることが私にとっての「ふくし」。これを念頭に、働きたいと思います。
服部 峻士さん
服部 峻士さん
健康科学部 リハビリテーション学科
3年次の作業療法の実習で、脊髄損傷と精神疾患を合併した患者様を担当しました。コミュニケーションのとり方、精神的なケア、脊髄損傷の方のためのリハビリなど、わからないことだらけで非常に悩みました。このため、指導者への相談、参考資料の活用、先生たちが行うリハビリの様子を観察するなど、さまざまなことを行って、自分なりの答えを導き出しました。この経験から、患者様のために悩み、考え、行動したことは、すべて患者様のこれからの人生の希望につながっていくということを実感しました。
今瀬 直季さん
今瀬 直季さん
健康科学部 福祉工学科
車いすを利用する友人や特別養護老人ホームで介護度の高い高齢者などを目の当たりにして、自分の“ふつう”は、相手にとっての“ふつう”じゃないと気が付きました。一人ひとりの“ふつう”を尊重するという考えをこれからも大切に持ち続けたいと思います。
小澤 蒼生さん
小澤 蒼生さん
経済学部 経済学科
「地域社会と共生」という授業は、ある自治体の高齢化と空き家問題の併発がテーマ。みんなで解決策を模索し、地域を見る新たな視点が身に付き、現代の社会問題にも関心を抱くようになりました。
小島 南さん
小島 南さん
看護学部 看護学科
看護実習では、人生の先輩にあたる多くの患者さんと出会います。看護学生だからこそ患者さんと話す時間も多くあります。患者さんのお話は「情報」でもあり、自分にとってもプラスになることばかりで、学ぶこともたくさんありました。人として成長させてもらったと感じます。
澤田 明希さん
澤田 明希さん
看護学部 看護学科
講義で、障害者の方が多く利用する重度訪問介護のアルバイトに関心を持ちました。ここで利用者は不自由な身体と向き合いながらも、自宅で生活したいという強い願いがあることを初めて知りました。どんな人も自分らしく生きていく権利がある。その希望をを叶えるためにも、退院支援の際は、家族の思いも尊重できるよう家族看護にも力を入れていきたいと思います。
川松 亮太さん
川松 亮太さん
社会福祉学部 社会福祉学科
災害ボランティアセンターで「ぽかぽかプロジェクト」に参加しました。この経験を通して視野の広さ、語彙力、伝える力、まとめる力、プレゼン力、先を見通す力、認める力などが身に付きました。また、地域と人のつながりの大切さ、周りの考えや価値観を柔軟に受け止めることを学びました。
金田 彩由実さん
金田 彩由実さん
社会福祉学部 社会福祉学科
1つの問題の背景に、いくつもの問題が隠れていて、その一つ一つを解決しなくては、本当の解決には近づけないと気づきました。今では、ニュースなどを見て、その背景を想像したり、必要な支援を考えたりするようになりました。
山口 花音さん
山口 花音さん
社会福祉学部 社会福祉学科
障害者支援施設、就労継続支援B型事業所、精神科病院、総合病院での実習は、学校で学んだだけで理解していなかったことや、利用者、患者様との関わりの課題、現場の支援者のジレンマなどがあらためて浮き彫りになりました。実習生という立場だからこそ、現場で疑問を感じ、よい部分、悪い部分も見たことで、理解が深まったのだと思います。この実習で得た学びは私の基盤になったと思います。
上嶋 壮太さん
上嶋 壮太さん
子ども発達学部 子ども発達学科
(2020年4月より、教育・心理学部 子ども発達学科に名称変更予定)
教育実習で、小学3年生の国語を担当。ファンタジー教材を取り上げると、子どもからは予想外の意見が飛び出し、多様な教材解釈や、自由な発想に感動!!それに対処するのに精一杯な自分に力不足を痛感しました。今後は教師として学び続ける姿勢を大切にしたいと思います。

NIPPUKU NOW 01

in action now ― 挑戦中

  • やっていること
  • やりたいこと
  • やろうと思っていること
田口 麻稀さん
田口 麻稀さん
社会福祉学部 社会福祉学科
「美浜ふるさとプロジェクト」に参加、地域減災活動で大切なのは、地域でのつながりであることを痛感しました。このため、地域で開催されている「防災・減災カレッジ」に参加し、自分たちの活動を紹介、賛同してくださった地域の方と一緒に活動する中で、つながりを広げることができました。
花田 幸奈さん
花田 幸奈さん
スポーツ科学部 スポーツ科学科
障害者スポーツ指導員中級資格を取得し、2020パラリンピックの競技ボランティアへの参加が、私の夢。今は、障害者スポーツのボランティアに積極的に参加し、夢の実現に向けて、気持ちを高めています。
上田 烈さん
上田 烈さん
経済学部 経済学科
自分の故郷は今、「限界集落」。2年次の「地域研究」では、中部国際空港でのアンケート調査活動をもとに、地方を発展させるために必要なことと、その難しさを学びました。地域に密着した経済学と「福祉」の視点を生かして、課題を抱えた故郷に貢献したいです。
西谷 将吾さん
西谷 将吾さん
看護学部 看護学科
ドクターヘリに同乗するフライトナースをめざしています。実際に災害現場に出動し、救急処置を必要とする重篤な患者さんを助けることが目標。人命救助に直接的に関わり、自分の実力を試せる現場に身を置いて、自分自身を成長させたいと思います。
山口 花音さん
山口 花音さん
社会福祉学部 社会福祉学科
MSW(医療ソーシャルワーカー)として、患者さんのQOLを考え、高めるための支援、またご本人・ご家族にとってよりよい生活のための支援を行いたいです。将来は、最期までその人らしく生きることを支え続けたいと考えています。
織田 あさひさん
織田 あさひさん
社会福祉学部 社会福祉学科
「ふくし」には、正解も不正解もありません。まずは行動する、実践することでしか、社会や地域を変えることはできません。机上の学びや議論だけではなく、さまざまなことに挑戦していくことが必要だと思いました。これからは、目先だけを見るのではなく、長期的な考えのもと、実戦経験を積んでいきたいと思います。
塚本 理沙さん
塚本 理沙さん
社会福祉学部 社会福祉学科
3・4年次のゼミで、子どもの夜の居場所「ふぁみりー基地」を立ち上げました。ここには、障害児や不登校など、多くの子どもが集まり、その変わっていく姿を実際に見ることを通して、場によって、人の心は変えられると強く思いました。
田渕 友規さん
田渕 友規さん
社会福祉学部 社会福祉学科
地域で開かれる「認知症カフェ」のボランティア活動に参加して、認知症の人に限らず、地域住民が集まり、交流を深めることができました。誰もが気軽に集える場所を各地域につくり、住民全員が交流しながら暮らせる街づくりに挑戦したいです。
上嶋 壮太さん
上嶋 壮太さん
子ども発達学部 子ども発達学科
(2020年4月より、教育・心理学部 子ども発達学科に名称変更予定)
教育を学ぶ中で、自分の経験だけをもとに教育するのではなく、教師自身の経験でも理解できない、さまざまな背景を抱えた子どもの視点に立って考えることが大切だと考えるようになりました。今後は、福祉の視点を持った教育者として、子どもを多角的に捉え、家庭、学校、地域、他機関などとの協働の中で子どもを育てていきたいです。
藤澤 葉月さん
藤澤 葉月さん
健康科学部 リハビリテーション学科
就職先は個人のキャリアアップや研修を重要視する病院なので、大学では学べなかったことも多く学べると期待しています。今後とも向上心を忘れないよう、学び続け、機会を捉えて、さまざまな資格取得に挑戦したいです。
原 智紀さん
原 智紀さん
健康科学部 福祉工学科
就職先では医療SE(システムエンジニア)として、電子カルテや医事会計システムなどを開発する仕事に取り組みます。大学で学んだ福祉の視点を生かし、あらゆることに対して積極的に行動できる人材になりたいと考えています。
伊藤 麻実さん
伊藤 麻実さん
経済学部 経済学科
就職先は、女性が活躍できる生命保険会社。将来は、管理職に就き会社に必要とされる人になることが目標です。3年間は営業経験を積み、4年目からトレーナーとして、指導者としても活躍できるよう頑張ります。
白木 実祐さん
白木 実祐さん
経済学部 経済学科
信用金庫職員として、お客様のご要望に対して、求められていることプラスアルファを提供できる職員になりたいと思います。また、現在ではまだ多くない、女性店長をめざして力をつけていきたいと思います。
佐藤 星さん
佐藤 星さん
国際福祉開発学部 国際福祉開発学科
4年次の後期から約1年間留学、教員採用試験の1週間前に帰国という慌ただしさで、アメリカでの学習と教員採用試験対策の両立に苦労しました。今後は、高校の英語教師として、少しでも英語嫌いな生徒をなくすというのが私の野望です。英語を学ぶことで得られるもの、そして英語を学ぶことの楽しさをたくさんの子どもたちに伝えたいと思っています。
富永 彩花さん
富永 彩花さん
看護学部 看護学科
実習や授業では、障害や疾患のケアだけにとどまらず、その人の幸せのために必要なことは何かを考え、患者さんを尊重する大切さを学びました。将来は、人々が人間らしく生命を維持し、生活を豊かに発展させていけるような関わりのできる看護師をめざします。
滝澤 ジェロムさん
滝澤 ジェロムさん
社会福祉学部 社会福祉学科
少年少女の非行予防活動のボランティアとして、名古屋駅の西口で月4回、着ぐるみを着て中高生に声をかけています。同世代からの声かけにより、子どもたちがさまざまな選択肢に気づき、非行予防に役立てられればと思います。
松下 凌子さん
松下 凌子さん
経済学部 経済学科
「経営者講座」では、さまざまな業種の方が講師を務めてくださいます。そのお話を聞いて、いろいろな職種が実はつながり、将来パートナーになることもあると知りました。いろんな業種を知るために、今後はやりたいことに、どんどん挑戦しようと思います。
山本 遼大さん
山本 遼大さん
社会福祉学部 社会福祉学科
日本福祉大学はボランティアに挑戦しやすい環境があり、経験が無くてもやってみようと思わせてくれます。「与える、やってあげる」だけがボランティアではありません。実は、ボランティアは多くのものを受け取ることができる、互いに元気になれるコミュニケーションだと思いました。
大山 陽子さん
大山 陽子さん
社会福祉学部 社会福祉学科
遊びながら防災を学ぶことがコンセプトである「武豊町あそぼうさい」の運営に携わりました。体験やゲーム、工作を通して楽しみながら防災について考えるイベントで、運営に携わることで、司会進行など人前に立って話す能力や、報告書作成などで、物事をまとめる力もつきました。そして、何よりも、自分自身が防災について知識を得ることができました。
高橋 峻也さん
高橋 峻也さん
経済学部 経済学科
右腕に障害がありますが、小学生から野球をはじめ、甲子園をめざしたことも。その肩を生かして大学入学後「やり投げ」に転向。今では日本パラ陸上競技連盟の強化指定選手にも選ばれ、2020年の東京パラリンピック出場をめざしています。
末房 裕章さん
末房 裕章さん
スポーツ科学部 スポーツ科学科
今年度はサッカーの東海2部リーグ昇格を目標に取り組みました。個人的には、チームでやるべきことを明確にして共有し、チームをまとめられるリーダーシップを発揮することが目標です。
金子 花観さん
金子 花観さん
健康科学部 リハビリテーション学科
ゼミで、日本疼痛学会など4度の学会発表を経験しました。就職後にも患者さんのためになるような研究を続けて学会発表に取り組み、さらに特定の疾患に対応した認定理学療法士の資格をめざしたいと思います。