FACULTIES

FACULTIES 誰もが自由に表現活動を楽しめるように。

学生インタビュー

教育・心理学部 子ども発達学科
教育系ユニット

就職先:社会福祉法人さつき福祉会
村上 流風さん

2023年3月卒業
愛知県/大府高等学校 出身

ものづくりが好きだった幼少期の私。しかし、「上手くできないとほめられない」と、次第に苦手意識を持つようになりました。大学入学後、造形の授業で先生から「思った通りにつくればいいんだよ」と助言をいただき、表現活動は誰もが自由に取り組めるものだと実感。就職後は、あらゆる子どもが楽しく自己表現できる環境づくりに努めます。

MY LEARNING STAGES

1年次 造形分野への興味が増したボランティア活動。
保育園のボランティアに参加し、子どもと絵の具などを使った造形活動を行いました。筆だけでなく手足を使って表現を楽しむ姿に刺激を受け、造形分野の関心が強まりました。

2・3年次 伝え合う手段は言葉だけではないと知る。
保育園・児童発達支援センターで実習を経験。乳児や障害児に対しては言葉だけではなく、視線や手の動き、表情を使うことで、気持ちを伝え合うことができました。

4年次 よく観察し、不測の事態に備える大切さを実感。
幼稚園実習では、主活動としておもちゃづくりに挑戦。園児の力加減が予想できずすぐに壊れてしまう失敗を経験し、子どもをよく観察することの大切さを実感しました。

日本福祉大学 入学広報課

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