FACULTIES

FACULTIES 地域社会で働く道を見つけた相談援助実習。

学生インタビュー

健康科学部 リハビリテーション学科 介護学専攻

就職先:社会福祉法人山形村社会福祉協議会
奥原 京さん

2023年3月卒業
長野県/豊科高等学校 出身

2年次までに介護の学びを修め、3年次には社会福祉士の実習を経験しました。介護老人保健施設では、医療専門職と連携して入所者のケアプランを検討する会議に同席し、多職種連携の意義を理解。また障害者基幹相談支援センターでは、地域の課題を解決することで一人ひとりの暮らしがよくなることを実感し、地域社会で働くという進路を見つけました。

MY LEARNING STAGES

1年次 介助される人の気持ちを演習科目で実感。
「生活支援技術演習」では、学生同士で介助者と利用者の役割を経験。介助者の行為が常に利用者のためになるとは限らず、相手の気持ちを知ることが大切だと学びました。

2年次 介助の重要性と支援する喜びを実習で知る。
特別養護老人ホームでの実習で行った排泄介助。不快さを表していた利用者さんが笑顔になってくれたことで介助の重要性を知るとともに、私もうれしい気持ちになりました。

3・4年次 多様な連携の大切さを学んだ老健での実習。
介護老人保健施設では介護・福祉・医療の専門職とともに、利用者の家族との連携の大切さも学びました。ご家族からいただいた「すてきな仕事だね」の言葉が学ぶ力になりました。

日本福祉大学 入学広報課

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