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資格・進路

福祉工学科
資格・進路

情報工学専修

取得可能な資格

  • 福祉用具プランナー研修修了試験受験資格※1
  • 社会福祉主事任用資格

※1)CDP講座などで福祉用具専門相談員指定講習の受講が必要です。また、修了試験合格と実務経験2年を経て、福祉用具プランナー認定証が交付されます。

取得を支援する資格

  • 情報処理技術者(基本情報技術者、ITパスポート試験 ほか)の在学中取得を支援。

    「健康情報総合演習」などの授業内で情報分野の国家試験である「基本情報技術者」「ITパスポート試験」の在学中の合格を支援します。情報関連企業や関連省庁の就職活動ではこれらの国家試験の合格が求められる場合が増えています。さらに上級資格をめざす人には「応用情報技術者」「ネットワークスペシャリスト」試験の合格も支援します。

  • 中部地方では唯一! 福祉用具プランナー研修修了試験受験資格を在学中に取得。

    「福祉用具プランナー」は、工学と福祉の知識を基盤として、最適な機器の選定や使用を支援する「福祉用具の専門家」としての能力を認定する資格です。中部地方の学校では唯一、また全国の工学系大学では本専修だけが、在学中に研修修了試験受験資格を得ることができます。この資格を活かして医療・福祉の分野で活躍することができます。

◎CompTIA ◎LPIC-1~3 ◎医療情報技師 ◎マルチメディア検定 ◎福祉用具専門相談員

研究テーマ/進路

IoT時代の新しい入出力機器を用いたアプリケーションの開発・評価、日常生活や災害時に役立つシステム構築、宇宙の技術を福祉に活かす研究、障害のある人や高齢者のための機器開発と実践的研究、疾患や障害に関する医学的知識を基礎にした支援の提供方法に関する研究など、多様な分野で時代が求める先端的な研究に取り組める教育環境を整えています。

【卒業研究のタイトル例】

  • IT系:情報通信分野
    • 防災のためのWebサイトの作成と情報共有効果の検証
    • Kinectセンサーを用いた軽運動ゲームの開発
    • 技量差を考慮したシューティングゲームの開発
    • Unityを用いた弥生時代の仮想現実空間の開発
    • 目に代わる空間把握を補助する装置の開発
  • AT系:支援技術(Assistive Technology)分野
    • 視線入力センサーを利用した重度障害者用的当てゲームの考案
    • 3Dプリンタで製作したストローホルダーのデータベースとユーザビリティ評価
    • 不随意運動のある肢体不自由児の遊びへのロボットアームの活用
    • デジタルペン対応ノートテイク支援システムを利用した情報保障手段の実証評価
    • 重度心身障害者のための自己選択・自己決定を引き出すコミュニケーション支援アプリの作成
    • 片麻痺がある人のための料理支援用具製作と有効性の検証

【主な進路】 ※2017年度卒〜2019年度卒

  • 〈情報通信〉Sky株式会社、エヌ・ティ・ティ・システム技研株式会社、シーアンドエス株式会社、タック株式会社、テックインフォメーションシステムズ株式会社、パーソルR&D株式会社、遠鉄システムサービス株式会社、株式会社NTTデータMSE、株式会社アテック、株式会社アビスト、株式会社ソフトバリー、株式会社テクノプロ テクノプロ・IT社、株式会社ユニオンソフトウェアマネイジメント 〈福祉用具・製造〉アサヒサンクリーン株式会社、アビリティーズ・ケアネット株式会社、パナソニックエイジフリー株式会社、フランスベッド株式会社、株式会社トーカイ、株式会社フロンティア、株式会社ミキ、株式会社松本義肢製作所、豊田メタル株式会社 〈医療・福祉〉メディカル・ケア・サービス株式会社、一般社団法人半田市医師会健康管理センター、社会福祉法人サン・ビジョン、社会福祉法人親愛の里 〈公務員〉愛知県豊山町、名古屋市 〈流通・小売〉タケショウ株式会社、株式会社TDモバイル 〈サービス・その他〉株式会社長野銀行、三縁証券株式会社、日本ステリ株式会社 ほか

建築バリアフリー専修

取得可能な資格

国家資格

  • 一級建築士試験受験資格※1
  • 二級建築士試験受験資格※2

民間資格

  • 2級ビオトープ管理士(計画・施工)試験科目一部免除※3

任用資格

  • 社会福祉主事任用資格

※1 建築士免許の登録には、卒業後、指定科目の修得単位数等に応じた建築実務の経験年数が必要となります。

※2 卒業するために必要な資格となります。

※3 所定の科目の履修によって試験科目の一部が免除されます。

卒業時には全員が二級建築士の受験資格を取得。

卒業時には全員が二級建築士試験受験資格を取得できます。さらに一定の要件を満たすことで、一級建築士の受験資格も取得できます。バリアフリーやユニバーサルデザインなど福祉の視点を身につけた建築のプロフェッショナルをめざせます。

研究テーマ/進路

建築単体から地域環境やまちづくり、さらに自然環境まで幅広い分野を研究対象としています。高齢者福祉施設の建築計画、福祉施設や病院の火災時の避難安全、地域連携まちづくり、生態系ネットワーク、里山の生物多様性とそのデザインなどを研究し、あらゆる人が快適に暮らせる建築デザインや自然環境と共生した住まい・まちづくりができる専門家を養成します。

【卒業研究のタイトル例】

  • 建築デザインコース
    • 特別支援学校における教室まわり空間の利用実態に関する研究
    • 劇場・競技場等における「車いす使用者用客席」のサイトライン配慮とその運用
    • 高齢者通所施設で行われる音楽療法と建築空間の関わりに関する研究
    • 特別養護老人ホームの共用スペースの色彩環境に関する研究
      ―利用者空間の壁の色が職員に与える影響―
    • 公共空間でのスマートフォン利用者の滞留と軌跡に関する考察
    • 廃校施設の活用と地域との関係形成に関する研究
      ―既存校舎の活用事例を通して―
  • 環境建築コース
    • 高齢者福祉施設における共用空間の内装木質化
    • インフォーマルセトルメントの住民のまちに対する潜在意思からみる環境都市の形成
    • 木・木造に対する意識調査とその可能性
    • ゼネコン業界の財務分析に関する考察
    • 知多半島におけるキツネのカメラトップとGPS行動調査の結果からのエコロードの提案
    • 愛知県東海市におけるヘイケボタルの生息状況と生息可能な水辺空間の提案

【主な進路】 ※2017年度卒〜2019年度卒

  • 〈建築・製造〉株式会社安藤・間、株式会社一条工務店、株式会社鴻池組、静鉄建設株式会社、住友林業ホームテック株式会社、積水ハウス株式会社、大和ハウス工業株式会社、東急リバブル株式会社、パナソニックホームズ株式会社、パナソニックリフォーム株式会社、名鉄環境造園株式会社、アイシン精機株式会社、カリモク工業株式会社、スウェーデンハウス株式会社、住友不動産販売株式会社 〈医療・福祉〉社会福祉法人名古屋市身体障害者福祉連合会、一般社団法人半田市医師会健康管理センター 〈公務員〉国税庁、大垣市、半田市 〈サービス・その他〉蒲郡信用金庫、知多信用金庫 ほか