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経済学科
経済学部

経済学科

企業や地域と連携し、人々が暮らしやすい“まち”を支える人材に。

入学定員
200名
キャンパス
東海キャンパス

教育の特色

課題解決を通じ社会人基礎力を養う。

各教員が持つネットワークを活かして、多様な学びを学生に提供しています。「中部国際空港」での利用者調査や長野県伊那市で開催される「高遠城址もみじ祭り」の来場者行動観察調査などがあります。経済・経営の知識を学ぶ講義と企業・団体とコラボレーションする実践授業の相乗効果で、課題解決を通じ社会人基礎力を養います。

まちづくりと地域活性化を支える人材を育成。

地域経済のメカニズムや企業経営の基礎を学んだうえで、地域社会が抱える課題を発見し、解決するとともに地域固有の魅力を発掘し、発信できる力を身につけます。「地域研究プロジェクト」をはじめとする地域での行動的な学びや、産業界・自治体などからゲスト講師を招いた実践的な学びの機会をバランスよく設けています。

資格を通じ医療や福祉に関する知識を身につける。

いま医療や福祉に関する知識を持った経済人・経営者が求められています。経済学部では全国でも数少ない、病院の経営・運営にかかわる資格である「医業経営管理能力検定受験資格」の取得が可能です。経済学、経営学に加えて、「医学概論」をはじめ医療情報・医療関係法などの関連科目を学ぶことができます。

地域と共に行動し、地域課題を自分たちで解決する。

地域研究プロジェクト

産業振興やコミュニティづくりなど、地域の課題解決につながる事業を自治体や地域関係者と協働しながら実践する科目です。過去には、徳吉醸造株式会社(愛知県南知多町)と協働で新商品「のせる醤油 福だまり」を開発し、大学生協などで販売した実績もあります。

2022年度実施予定プロジェクト

  • 東海市デジタルマッププロジェクト
  • まちのにぎわいプロジェクト

科目Pick Up

医療経営特別講義

「iPhone」で有名なAppleは、Apple Watchに血中酸素飽和度や心電図といったアプリを入れ健康管理を行うなど、医療分野(ヘルスケア領域)は今世界から注目をされている分野です。 一方、我が国では超高齢社会の進行に伴い、地域医療・福祉の提供体制について大きなパラダイムシフト求められています。 変化しつつある我が国の医療におけるデジタル化や医療情報に視点を当てると共に医療と福祉のシームレスな関係について学びます。

ゼミ紹介

谷地宣亮ゼミ

金融機関と連携し、地域経済を支えるさまざまな取り組みを学ぶ

いま、地域金融機関には「預金を集めて貸し出す」という役割だけではなく、取引先に対して創業・新事業支援、経営支援、事業承継支援などのコンサルティング機能を果たすことや地域経済の活性化、地方創生に貢献することが求められています。谷地ゼミでは、地域経済の現状と課題や地域金融機関に求められる役割を学び、考察します。ゼミでは愛知銀行とのコラボ企画を展開しており、キャンパスを置いている「東海市」「半田市」「美浜町」の「地域特性を情報収集・分析し、地域活性化に向けた課題を考える」ことをテーマに、各地域の特性(産業、地域資源、観光、文化・歴史等)を情報収集・分析し、地域活性化の取組に向けた課題を抽出するとともに、地域活性化に向けた施策を検討しました。

若山雅博ゼミ

病院経営のマネジメントを担う人材を育てる

若山ゼミでは、病院や社会福祉法人などが外部環境(法制度、政策、社会、労働力、患者、利用者等)の変化にどう適応するかということを経営学の視点で探求します。少子高齢化により、医療費の抑制や医療介護専門職の人材不足など、現代の病院経営には課題が山積しています。医療事務というと昔は受付や診療報酬の計算をする役割を担っていましたが、現在はさらに病院経営のマネジメントまで担う存在になっています。仕事は多岐にわたり、例えばデータ分析から患者さんのニーズを把握し、経営方針を立てる経営戦略の仕事や、総務、人事労務、財務など、幅広い視点が求められます。