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第5回アジアパラ競技大会(2026/愛知・名古屋)に井戸夢飛翔選手・岡島貫太選手が出場します
10月18日に開幕する「第5回アジアパラ競技大会」のパラ水泳日本代表として井戸夢翔選手(スポーツ科学部3年)・岡島貫太選手(株式会社セントラル所属・付属高校・スポーツ科学部卒業生)が出場します。
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第5回アジアパラ競技大会(2026/愛知・名古屋)
「第5回アジアパラ競技大会(2026/愛知・名古屋)」は、アジアの45の国と地域が参加するアジア最大規模のパラスポーツの総合競技大会です。日本での開催は今回が初となり、アジア各地からトップアスリートが集結します。本大会は、名古屋市瑞穂公園陸上競技場(パロマ瑞穂スタジアム)をはじめ、愛知県・名古屋市を中心に18競技が開催されます。共生社会・パラスポーツの推進に寄与する重要な機会であり、本学関係者の活躍も含め、大きな期待が寄せられています。
大会概要
大会日程:2026年10月18日(日)開会式~10月24日(土)閉会式
参加国・地域:45か国・地域/18競技502種目
愛知・名古屋 2026アジアパラ競技大会「パラ水泳」
開催場所:名古屋市総合体育館(レインボープール)
※表の出場種目は予定であり、変更になる場合があります。
| 日程 | 選手名:種目(クラス) |
|---|---|
| 10/19(月) | 岡島:男子200m個人メドレー(SM9) |
| 10/20(火) | 岡島:男子50m自由形(S9) 井戸:男子200m個人メドレー(SM10) 井戸:男子100mバタフライ(S10) |
| 10/21(水) | 岡島:男子4×100m 34ポイントメドレーリレー(予定) |
| 10/22(木) | 井戸:男子50m自由形(S10) 岡島:男子100mバタフライ(S9) |
| 10/23(金) | 岡島:男子100m自由形(S9) 岡島:男子100m背泳ぎ(S9) |
パラ水泳のクラスについて
パラ水泳のクラスは、選手の障害の種類や度合いに応じて公平に競い合えるようグループ分けする制度です。アルファベットと数字の組み合わせで表記され、「S」は自由形・背泳ぎ・バタフライ、「SB」は平泳ぎ、「SM」は個人メドレーを表します。数字は障害の程度を示し、1~10が肢体不自由(数字が小さいほど重度)、11~13が視覚障害、14が知的障害、15が聴覚障害に分類されます。これにより、能力に応じた公平なレースが可能となっています。
パラ水泳のクラス分けの詳細についてはJ-FCSクラス分け規則(2026年版)を参照してください。
出場選手紹介
井戸 夢翔(いどゆめと)選手
競技種目 パラ水泳
スポーツ科学部スポーツ科学科3年
水泳部
2006年3月生まれ
岐阜市出身、岐阜県立岐阜農林高等学校卒業
幼少期から水泳を始め、鍛え抜かれた下半身から繰り出す「バサロキック」が持ち味。パラ水泳(S10クラス)のトップ選手として、これまで数々の国内大会で優秀な成績を収めている。2023年の杭州アジアパラ競技大会では日本代表として100m背泳ぎS10で5位入賞。2024年の第41回日本パラ水泳選手権大会では男子50m背泳ぎでアジア新記録を樹立。続く2025年には、ジャパンパラ水泳競技大会の50m自由形で優勝。さらに同年の第42回日本パラ水泳選手権大会では、100m背泳ぎでの優勝に加え、200m個人メドレーでも大会新記録を出して頂点に輝いた。「愛知・名古屋2026アジアパラゲームズ」競泳競技の日本代表推薦選手に選出、地元開催の大舞台で国際大会のメダル獲得を目指す。座右の銘は「継続は力なり」。
【主な実績】
- 2023年 杭州アジアパラ競技大会:日本代表(100m背泳ぎS10 5位入賞)
- 2024年11月 日本パラ水泳選手権 50m背泳ぎ優勝(アジア新記録)
- 2025年 ジャパンパラ水泳競技大会 50m自由形 優勝
- 2025年 第42回日本パラ水泳選手権大会 100m背泳ぎ 優勝 200m個人メドレー 優勝(大会新記録)
- 2026年 ジャパンパラ水泳競技大会 200m個人メドレー 2位
岡島 貫太(おかじま かんた)選手
競技種目 パラ水泳
スポーツ科学部スポーツ科学科 2026年3月卒業
2004年2月生まれ
愛知県出身、日本福祉大学付属高等学校卒業
株式会社セントラル所属
5歳から水泳を開始。スポーツ科学部(2026年3月卒)在学時は水泳部主将として部を牽引した、パラ競泳(S9クラス)のトップスイマー。2023年のジャパンパラ水泳50m自由形にて、自身の憧れであったリオパラ銅メダリストの山田拓朗選手を抑え自己ベストで優勝。同年の杭州アジアパラでは4位入賞を果たす。2024年の中部障がい者水泳選手権100m背泳ぎでは日本新記録を樹立。2025年のジャパンパラ水泳でも100m背泳ぎを制するなど、ハイピッチな泳ぎを武器背泳ぎを制するなど第一線で活躍を続ける。「誰かに憧れられる選手」になるために、地元開催の大舞台でのメダル獲得、さらには2028年ロサンゼルスパラリンピック出場を見据える。
【主な実績】
- 第40回日本パラ水泳選手権大会:50m背泳ぎ・100m背泳ぎ(日本新記録)、出場4種目完全優勝
- 2023年ジャパンパラ水泳競技大会50m自由形優勝(自己ベスト更新)
- 2023年 杭州アジアパラ競技大会 日本代表(50m自由形S9 4位入賞)
- 2024年中部障がい者水泳選手権100m背泳ぎ(日本新記録樹立)
- 2025年 アジアパラ特別強化指定選手に選出
- 2025年 ジャパンパラ水泳競技大会50m自由形・100m背泳ぎ 優勝
- 2025年 第42回日本パラ水泳選手権大会 50m自由形 優勝
関連リンク
- アジアパラ競技大会に出場するパラ水泳日本代表・岡島貫太選手がCBC特別番組に出演しました
- 【愛知・名古屋2026】第20回アジア競技大会・第5回アジアパラ競技大会日本代表内定・推薦選手となった在学生・卒業生の壮行会を開催しました
- 井戸夢翔さんが、愛知・名古屋2026アジアパラゲームズ競泳競技日本代表推薦選手に選ばれました
- 岡島貫太さんが全国障害者スポーツ大会での優勝を豊田市長へ報告しました(中日新聞)
- 岡島貫太さんがジャパンパラ水泳競技大会にて男子100メートル背泳ぎ(運動機能障害S9)を制しました(中日新聞)
- 岡島貫太さんがパラ水泳競技のアジア特別強化選手に指定されました
- 日本福祉大学付属高等学校
- スポーツ科学部
- 日本福祉大学水泳部


