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全日本大学女子駅伝出場! 女子駅伝チームが理事長と学長を表敬訪問しました
2026年9月29日、創設6年目で初となる「全日本大学女子駅伝」本選出場を決めた陸上競技部女子駅伝ブロックのメンバーが、丸山理事長と原田学長を表敬訪問しました。 チームは8月30日に行われた東海地区選考会に挑み、秋竹奏音選手が全体1位フィニッシュを果たしたほか、出走した6名全員が7位以内に入る走りを見せて総合1位を獲得。チーム一丸となって杜の都への初切符を勝ち取りました。 10月25日に仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台(仙台市陸上競技場)を発着点として全6区間・38.0kmで開催される本選に向け、チームは年末の「富士山女子駅伝」の出場権が得られる12位以内を目標に掲げています。挑戦の先に新しい伝統を切り拓く選手たちに、熱い期待が寄せられています。
出場メンバーの抱負(学年・五十音順)
濱口 愛奈 選手(はまぐち・まな/スポーツ科学部4年/愛知黎明高校出身/ブロック長)
「本選メンバー10名に入れたことに感謝し、残り期間で自分ができることを一から見直す。4年生として最後まで精一杯やり切りたい。」
齊木 宥月 選手(さいき・ゆづき/教育・心理学部3年/愛知黎明高校出身)
「選考会では納得のいく結果を出せなかったが、最終的に走る6人のメンバーを目指したい。初出場なので、怖がることなく自分の力を発揮してチームに貢献する走りをしたい。」
秋竹 奏音 選手(あきたけ・かのん/スポーツ科学部2年/豊川高校出身)
「全国のスタートラインに立つことができた。主力としての自覚を持ち、怪我に気をつけてベストな状態を作り、チームに気合を入れる走りを見せたい。」
漢人 ひかり 選手(かんど・ひかり/教育・心理学部1年/常葉大学附属菊川高校出身)
「メンバーに選んでいただいた感謝を胸に、1年生らしくフレッシュで明るい影響をチームにもたらしたい。」
高橋 沙綾 選手(たかはし・さあや/スポーツ科学部1年/豊川高校出身)
「メンバーに選ばれたことに感謝し、チームに少しでも良い影響を与えられるよう日々必要なことを考え努力していく。」
森田 ここ乃 選手(もりた・ここの/社会福祉学部1年/愛知高校出身)
「出場だけで満足せず結果にこだわり、チーム目標の12位以内達成へ怖がらず日本福祉大学の色を出したい。」
遠征・実習で参加できなかったメンバー(学年・五十音順)
林 愛望 選手(はやし・まなみ/スポーツ科学部4年/岡崎城西高校出身)
長井 彩華 選手(ながい・あやか/社会福祉学部3年/長野県長野東高校出身)
林 彩夢 選手(はやし・あやめ/スポーツ科学部2年/岡崎城西高校出身)
杉浦 華夏 選手(すぎうら・かなで/スポーツ科学部1年/岡崎城西高校出身)
服部コーチの想い
服部光幸コーチは「昨年は僅差で敗れ悔しい思いをしたが、朝夕の厳しい練習を乗り越え、6名が無事に完走して出場権を得られた」と安堵の表情を見せました。そして「目標は出場する26チーム中12位以内に入り、12月30日の富士山女子駅伝の出場権を獲得すること。大会まであと4週間を切ったが、チームで力を合わせて目標を達成したい」と語り、大学からの支援への感謝とともに本選での飛躍を誓いました。
理事長と学長からのエール
丸山悟理事長からは、「全日本大学女子駅伝への初出場は歴史的な快挙。本番では緊張せず自分を信じて力を発揮し、襷をつないでほしい。目標の12位以内、そしてさらに上位を目指してほしい」と祝意と期待が伝えられました。
原田正樹学長は、チームのスローガン“挑戦の先に新しい伝統を”に触れ、「先輩たちの伝統を受け継ぎながら新しい扉を開いてくれた。自身の出身地近くである霧ヶ峰での強化合宿の成果を存分に発揮し、仙台での活躍を期待している」と選手たちを温かく激励しました。
伝統の地へ、その第一歩を踏み出す女子駅伝チーム。
杜の都・仙台を駆け抜ける選手たちを応援しています。
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