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陸上競技部女子駅伝ブロックの選手が美浜町長を表敬訪問した様子が9月26日発行の中日新聞に掲載されました

メディア
2026年09月24日

2026年8月30日、東海地区選考会にて初優勝を果たし、全日本大学女子駅伝への出場権を獲得した女子駅伝ブロックの選手達が、9月10日に愛知県美浜町の八谷町長を表敬訪問しました。選考会出場メンバーである秋竹奏音選手、林彩夢選手、濱口愛奈選手は、服部コーチと共に抱負を述べました。服部コーチは1年生の活躍や、全員の粘り強い走りが勝因であると語り、美浜町の支援に感謝を示しました。八谷町長からは地域に勇気を与える活躍への祝意と更なる期待が寄せられました。この表敬訪問の様子が9月26日発行の中日新聞に掲載されました。また、秋竹奏音選手の活躍と全日本大学女子駅伝に向けたチームの挑戦が9月15日配信の学生スポーツのWebメディア「4years.」に掲載されています。

表題

女子駅伝 杜の都で歴史刻む 日福大

創設6年目で本選初切符

来月大舞台「最後までタスキつなぐ」

日付 2026年9月26日(土)
媒体

中日新聞朝刊 知多総合

中日新聞ウェブサイト

内容

8月30日に岡崎市で開催された全日本大学女子駅伝の東海地区選考会において、陸上競技部女子駅伝ブロックが総合1位となり、創設6年目で初となる「全日本大学女子駅伝」への本選出場権を獲得した様子が掲載されました。昨年の悔しさを胸に雪辱を果たした選手たちは、9月上旬に美浜町役場を訪問し、10月下旬に仙台市で開催される本選への意気込みを語りました。濱口さんは「最大の目標は本選で走ること。残りの期間でどれだけ練習できるかが大事」。林さんは「全員で本選の切符をつかめた。本選のメンバーに選ばれれば、少しでも順位を上げてタスキを渡したい」と伝え、秋竹さんは「大学の新しい歴史を刻めるよう頑張りたい」と力を込めました。10月の本選では年末の富士山女子駅伝の出場権が得られる12位以内をチーム全員で目指しています。

表題

日本福祉大・秋竹奏音が切り開く新時代

東海から挑む全日本大学女子駅伝

日付 2026年9月15日(火)
媒体

朝日新聞社

4years.ウェブサイト
内容 8月30日に行われた全日本大学女子駅伝の東海地区選考会にて、本学女子駅伝ブロックが悲願の初優勝を果たし、杜の都・仙台で開催される本戦への初切符を獲得しました。レース直前に左足を痛める試練に見舞われながらもチームを率いたスポーツ科学部2年の秋竹奏音選手は、確固たる決意のもと本学選手が上位を独占する圧倒的な走りを見せ、歴史的快挙達成の大きな原動力となりました。高校時代は度重なる故障に苦しみ、思うように走れない日々を経験した秋竹選手ですが、双子の姉との温かい絆や本学の自主性を重んじる環境の中で「自ら思考しケアする力」を醸成し、着実にエースとしての力を高めてきました。課題であった粘り強さや積極性を夏合宿で強化した秋竹選手は、エースの自覚を胸に「全員が万全の状態で挑む」と力強く語り、10月25日の全日本大学女子駅伝において本学の新たな歴史を切り拓く走りを誓っています。
八谷充則美浜町長と東海地区選考会出場メンバー

表敬訪問参加選手(左から)

秋竹 奏音(かのん) 選手 スポーツ科学部2年(豊川高等学校出身)

 林 彩夢(あやめ) 選手 スポーツ科学部2年(岡崎城西高等学校出身)
濱口 愛奈(ま   な) 選手 スポーツ科学部4年(愛知黎明高等学校出身)

第44回全日本大学女子駅伝対校選手権大会

日程

2026年10月25日(日) 12時10分スタート

概要

スタート・フィニッシュ地点:弘進ゴムアスリートパーク仙台(仙台市陸上競技場)
全6区間:38.0 km

出場数:合計25チーム及びオープン参加の東北学連選抜チーム1チームを 含めた26チーム

コース

1区(6.6km) 第1中継所 仙台市中央卸売市場前

2区(4.0km) 第2中継所 仙台育英学園前(総合運動場側)

3区(5.8km) 第3中継所 太白区役所前

4区(4.8km) 第4中継所 五橋中学校前

5区(9.2km) 第5中継所 石井組前

6区(7.6km)

備考

・日本テレビ系で全国中継生放送予定。
・本大会で8位以内に入ったチームには、2027年開催予定の第45回全日本大学女子駅伝対校選手権大会の参加権が与えられます。
・参加を希望する本大会の上位12校には、本年12月30日(水)に富士宮市~富士市にて開催を予定する2026全日本大学女子選抜駅伝競走の参加権が与えられます。

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