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日本福祉大学が全日本大学女子駅伝へ初出場決定!東海地区選考会を制し「杜の都」へ

お知らせ
2026年08月31日

8月30日(日)に愛知県のマルヤス岡崎龍北スタジアムで開催された「第44回全日本大学女子駅伝」の東海地区選考会において、本学が総合1位の合計タイムを記録し、見事首位突破を果たしました。
選考会は1校6名による5000mタイムレースの合計で争われ、昨年の富士山女子駅伝に出場した2年生の秋竹奏音選手(スポーツ科学部2年・豊川高校出身)が17分16秒68で全体1位フィニッシュを飾ると、その勢いに乗り1年生の杉浦華夏選手(スポーツ科学部1年・岡崎城西高校出身)ら他の5名も3位から7位に入る健闘を見せました。すでにシード権を持つ名城大学を除いた「残る1枠」を見事に勝ち取り、杜の都・仙台で行われる全国大会へ同地区代表として推薦されることが決定いたしました。
厳しい暑さの中、出場選手は一人ひとりが粘り強い走りを見せ、仲間へ思いをつなぎました。選手を支えた部員・スタッフの応援とサポートも大きな力となり、チーム一丸の「総合力」で掴み取った勝利です。全国の舞台でも日頃の練習成果を十二分に発揮できるよう、チーム全員で準備を進めてまいります。引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。

第44回全日本大学女子駅伝対校選手権大会について

「杜の都駅伝」(もりのみやこえきでん)の愛称で親しまれ、2026年10月25日(日) に仙台市陸上競技場を発着点とする6区間・38.0kmのコースで争われます。全国の予選を勝ち抜いた代表大学やシード校が出場し、上位8校には翌年のシード権、上位12校には年末の「富士山女子駅伝」への出場権が与えられる大学女子駅伝の最高峰の大会として、日本テレビ系列にて全国生中継が予定されています。

5000Mタイムレース個人リザルト
順位 タイム 選手氏名 学部・学年 出身高校
1位 17分16秒68 秋竹 奏音 スポーツ科学部 2年 豊川高校
3位 17分33秒90 杉浦 華夏 スポーツ科学部 1年 岡崎城西高校
4位 17分44秒16 林  彩夢 スポーツ科学部 2年 岡崎城西高校
5位 17分49秒58 濱口 愛奈 スポーツ科学部 4年 愛知黎明高校
6位 17分55秒43 長井 彩華 社会福祉学部 3年 長野東高校
7位 18分08秒62 齊木 宥月 教育・心理学部 3年 愛知黎明高校
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陸上競技部チーム一丸となってゴールをめざします

陸上競技部女子駅伝ブロック

チームは全日本実業団駅伝優勝経験を持つ吉田由美監督と、都道府県駅伝など指導経験豊富な服部光幸コーチの新体制で強化を進めています。練習場として全天候型トラックが整備され、南愛知カントリークラブの協力により、クロカン練習も可能な恵まれた環境です。夏には標高1600mの霧ヶ峰で高地合宿を行い、脚力と心肺機能を強化しています。チームには先輩後輩の壁がなく、オンオフを切り替えて集中できる風通しの良い雰囲気が魅力です。トライアスロン日本代表として活躍する林愛望選手ら刺激し合える仲間とともに、全国出場という共通の目標に向かって一丸となって取り組んでいます。

秋竹奏音選手(南愛知CCにて)

秋竹奏音 あきたけ かのん スポーツ科学部スポーツ科学科 2年
2006年生まれ、愛知県岡崎市出身。岡崎市立矢作北中から強豪・豊川高校へ進学。3年時の全国高校駅伝では双子の姉・凜音と見事にタスキをつなぎました。日本福祉大学へ進学後は距離を着実に伸ばして才能を開花させ、5000mを中心に複数の大会で入賞。2025年の富士山女子駅伝では全日本選抜に選ばれるなどチームのエースへと成長し、スピードと持久力を武器に全国でのさらなる飛躍が期待されています。

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