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戸枝陽基 本学客員教授の講演内容が9月7日発行の静岡新聞に掲載されました
メディア
2026年09月09日
戸枝陽基 客員教授の講演内容が以下の新聞に掲載されました。
| 表題 | 医療的ケア児家族 どう支援 県社協、静岡でフォーラム |
|---|---|
| 日付 | 2026年9月7日(月) |
| 媒体 |
静岡新聞 朝刊 |
| 内容 | 静岡県社会福祉協議会が静岡市およびオンラインで開催したフォーラムにて、戸枝陽基客員教授(社会福祉法人むそう理事長)が基調講演を行いました。戸枝氏は「家族も支援者もほっとできるサービスを目指して」と題し、0歳からのリハビリや療育の実践事例を紹介。早期支援が脳や身体機能の成長を促すだけでなく、保護者の心に余裕をもたらし良好な親子関係の構築に貢献することを強調し、家族を孤立させない支援の重要性を説きました。 |
戸枝 陽基(とえだ ひろもと)
客員教授/NPO法人ふわり 理事長/社会福祉法人むそう 理事長
1968年生まれ。日本福祉大学社会福祉学部第1部卒業。卒業後、障害者施設にて7年間の勤務を経て、2000年にNPO法人ふわりを設立。2003年には社会福祉法人むそうを認可・設立し、知多地域をはじめ名古屋市、長久手市、東京都・宮城県へ地域福祉の実践を広げる。
現場実践の傍ら、全国医療的ケア児者支援協議会などの活動を通して障害福祉サービスの報酬改定や制度改革に向けた発信を行うなど、政策提言にも深く携わる。
「福祉は実学、現場実践が何より大事」という強い理念のもと、自身の経験や知見を大学教育や地域福祉の現場へ還元。本学主催の「福祉教育研究フォーラム」やFUKUSHI ACADEMY「未来へのふくし航路」をはじめ、全国各地で講演活動を行っている。


