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社会福祉学部 認知症啓発プロジェクトの取り組みが8月24日発行の中日新聞に掲載されました

メディア
2026年08月24日

社会福祉学部の演習科目「フィールド実践演習」(2年次:斉藤雅茂教授担当)の「認知症啓発プロジェクト」の中で考案され、クラウドファンディングを通じて地域社会に届ける取り組みが以下の新聞に掲載されました。

同学部3年生の斎藤和花さんと勝見心咲さんは、プロジェクトで学びを深める中で「もっと自然に、構えることなく認知症について知ってもらう方法はないか」と考え、誰もが日常的に使うトイレットペーパーに着目。認知症の基礎知識や相談先、接し方などを分かりやすく掲載し、オリジナルキャラクター「ミマモロウ」とともに、日常生活の中で認知症を知り、考えるきっかけを届けたいと抱負を語っています。

表題 認知症情報ぎっしり トイレットペーパー 日福大生ら試作 公共施設寄贈へCF
日付 2026年8月24日(月)
媒体 中日新聞 朝刊 愛知県内版 9P
内容 社会福祉学部斉藤雅茂ゼミナールの学生が、認知症の基礎知識や自己診断リスト、相談先などを印刷した啓発用トイレットペーパーを試作しました。多くの人が日常的に利用するトイレで自然と情報に触れてもらい、認知症患者に優しい地域づくりを目指す取り組みです。9月の認知症月間に合わせ、愛知県内の自治体庁舎や中部国際空港などの公共施設へ計5,000個を寄贈するため、8月末までクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて制作費等120万円を目標に資金を募っています。

クラウドファンディングを通じた支援は8月31日まで

9月の「認知症月間」に合わせ、より多くの方に認知症への理解を深めていきたいと考えて、中部国際空港をはじめとした愛知県内の公共施設へ寄贈する予定です。
クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」では、2026年8月31日23時59分まで支援を受けつけています。二次元コードにあるサイトからご支援をお願いいたします。

認知症啓発トイレットペーパーの主な設置・配布予定場所

  • 中部国際空港(1,000ロールを寄贈予定)
  • 東海市、知多市、半田市、常滑市、阿久比町、東浦町、美浜町、南知多町:各庁舎内トイレ
  • 武豊町:図書館、中央公民館、町民会館
  • 大府市:9月27日(日)開催「福祉健康フェア」で配布
  • 名古屋市:名古屋市高齢者就業支援センター(昭和区)、総合社会福祉会館(北区)など

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