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社会福祉学部 湯原悦子教授のコメントが8月18日発行の読売新聞に掲載されました

メディア
2026年08月19日

社会福祉学部 湯原悦子教授のコメントが以下の新聞に掲載されました。

表題 [ケアラーの風景]超・老老介護<上>半身まひ88歳が87歳介護 後期高齢者同士 最高の37%
日付 2026年8月18日(火)
媒体 読売新聞 朝刊 生活面 P.15
内容 75歳以上の後期高齢者同士が介護を担う「超・老老介護」の現状と課題を伝える記事において、本学社会福祉学部の湯原悦子教授が取材に応じ、コメントが掲載されました。記事では同居介護の約4割を占める超・老老介護の急増や当事者の疲弊を解説。湯原教授は、背景に「介護は家族の責任」という根強い意識があり、ケアラーの孤立や疲弊を招いていると指摘。社会全体でケアラーを支える法律・条例制定や意識啓発、心身状態の把握と適切な支援体制を構築する重要性を提示しています。

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