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アジアパラ競技大会に向けた選手育成プログラム「Road to Aichi-Nagoya 2026」が美浜キャンパスで開幕
2026年1月27日(火)より、愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会(以下、愛知・名古屋2026大会)に向けたパラスポーツ開発プログラム「Road to Aichi-Nagoya 2026」が、本学美浜キャンパスおよび美浜町運動公園陸上競技場にて開始されました。
本プログラムは、愛知・名古屋2026大会の開催に先立ち、アジア地域におけるパラスポーツの普及と発展を目的として実施されるものです。
■「Road to Aichi-Nagoya 2026」について
パラ開催都市契約に基づき実施される本プログラムは、比較的規模の小さなパラリンピック委員会を対象に、コーチング技術の向上や選手育成を支援することを目的としています。
東京パラリンピックでも同様のプログラムが実施されましたが、アジアパラ競技大会においてこのような「Road to 事業」が実施されるのは今回が初めての試みとなります。
■実施概要
今回、アジアの5か国から推薦されたコーチと選手(パラ陸上競技・パラ卓球)が来日し、日本の専門家による実技指導や講義を受けます 。本学美浜キャンパスは、開校式のほか、コンディショニング講習やパラ卓球の実技会場として使用されています 。
- 開催期間:2026年1月27日(火)~30日(金)
- 会場:日本福祉大学 美浜キャンパス、美浜町運動公園陸上競技場
- 実施競技:パラ陸上競技、パラ卓球
■参加国・地域 アジアパラリンピック委員会(APC)との調整により決定した以下の5か国が参加しています 。
今回、アジアの5か国から推薦されたコーチと選手(パラ陸上競技・パラ卓球)が来日し、日本の専門家による実技指導や講義を受けます 。本学美浜キャンパスは、開校式のほか、コンディショニング講習やパラ卓球の実技会場として使用されています 。
- パラ陸上競技:タジキスタン、ラオス
- パラ卓球:モンゴル、キルギス、ネパール
■当日の様子と今後の予定
初日となる1月27日は、本学美浜キャンパスにて開講式とオリエンテーション、アイスブレイクが行われ、午後からは各会場に分かれてトレーニングが開始されました。指導には、日本パラ陸上競技連盟や日本肢体不自由者卓球協会の関係者、パラリンピアン、日本体育大学や愛知県アスレティックトレーナー連絡協議会に所属する専門家らがインストラクターとして協力しており、参加者は専門的な指導を受けています 。
プログラムは30日(金)まで続き、最終日には美浜町運動公園陸上競技場での閉講式が行われます。


