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「東海ハーフマラソン2025」に野球部とラグビー部の学生が協力しました

レポート
2026年01月07日

 12月14日に太田川駅を発着として東海市内をコースとした「東海ハーフマラソン2025」が開かれ、本学の野球部とラグビー部の学生64名が日本福祉大学給水所、浜新田交差点付近の関門とフィニッシュ地点のボランティアとして参加しました。また、大学としても東海キャンパスの施設・設備を大会運営のために開放するなど全面的に協力を行いました。東海市、県内を中心に全国の定員数5,500人のランナーがエントリーし、そのうちハーフマラソンに参加した3,500人ものランナーが東海キャンパスを利用しました。

日本福祉大学給水所/ラグビー部

給水ボランティアをしながらランナーに声援を送る学生

フィニッシュ地点/野球部

雨天の中での前準備
ゴールテープ(最後の声援を送りながら…)
完走をねぎらいつつ「記録チップ」の回収
「お疲れ様」の声掛けをしながらのドリンク配布

東海キャンパスの開放

 東海キャンパスの施設は、手荷物預かり所や男性更衣室、トイレ、テーピング会場として利用され、特にハーフマラソン参加者3,500人分の手荷物預かり所が開設されました。

東海キャンパスを利用するため早朝に続々と集まるランナー
テーピング会場(1階エントランスホール)
3,500名分の手荷物預かり所(地下駐車場)
更衣室として2階201・202教室、3階南ウイングを開放

ランナーとして参加した本学の教職員

 本学の教職員もランナーとして大会に参加し、盛り上げました。  

参加ランナーの声

 参加ランナーからは、学生ボランティアの温かく熱心な応援が、ランナーの大きな励みになったとの声や感謝、本学施設を更衣室や待機場所として利用でき、暖房完備の快適な環境で過ごせることに多くの満足の声が寄せられています。 以下に主な生の声を掲載します(RUNNETからの抜粋)。

  • 雨上がり、冬の寒々しい、薄曇りのお天気でのスタート。沿道の応援の方、スタッフの方、一生懸命に応援してくれた。日本福士大学の学生さん達は、のど痛くならんか?と心配になるくらい、大きな声援をしていただきました。ありがとう
  • 名和駅での演奏や、給水所(おそらく日本福祉大学の学生さん)での応援には、とても励まされました。また参加したいです。
  • 日本福祉大学のエイドステーションの応援が凄かった!
  • 雨もスタートまでに上がりコンディションは良かったです。昨年の強風と比べると天国のようでした。給水の学生さんの元気な応援、ありがとう。
  • 駅近で更衣室が大学でスタート地点も近く、とても満足する大会でした。フルマラソンではないのに地元をあげて開催してる感がすごいあり、走っているこちらもすごく楽しめました。
  • 大学の教室を提供してくれて、なおかつ暖房が効いていて寒くない!という環境は初めてで、当日はスタート時刻ぐらいまで雨も降っていたのですが、濡れていても寒くないし、スペースは充分あるし。本当に環境は最高に良かったです。
  • 駅近、大学の協力があって更衣室、荷物預かり、元気な学生さんのボランティア、沿道の応援、素晴らしく、また、出たい大会。
  • スタート直前まで雨が降っていましたが、暖房の効いた大学の綺麗なキャンパス内を使わせて貰えたので、汚れることなく、スタート近くまで暖かい場所でストレッチなど十分な準備ができました。

 大会の評価・ランナーの声はRUNNET(以下)から