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学園・大学案内

理事長メッセージ

本学での多様な学びを通じて、
個性豊かな「マイスター(Meister)」に!

 日本福祉大学は、4年制の福祉系大学として最も歴史のある大学です。2017年の大学創立60周年を一つの転機として、大学教育の質的転換となるさまざまな改革を行っています。2017年は、8学部10学科体制の総合大学となりました。併せて「スポーツ科学センター」を改編・強化してスポーツに関する研究・教育・地域支援を行い、大学および地域のスポーツ振興・強化を担っています。大学の正門手前には、近い将来、運動公園と一体で大きな陸上競技場が屹立するでしょう。また、この年に「減災支援教育研究センター」や「日本語教育センター」も開設し、SDGs達成の全学組織を確立しました。
 2018年には、地域の小中高の学校、幼児教育・保育の施設等と連携して、人間性の涵養や主体的・協調的・探求的な学びを開発するための研究機関である「教育実践研究センター」を開設しました。2019年から2020年度にかけては、SDGs達成の一環としてリカレント教育事業を本格化させ、持続可能な産業化の促進やイノベーションの推進を図る「福祉テクノロジーセンター」の機能も強化しました。
 本学で学ぶ人は、学部・学科および各種センターが提供するプログラムを深くかつ幅広く学んで「専門」を極めると同時に、「日本福祉大学スタンダード」を身につけ、地域の人たちがふつうの・くらしの・しあわせ(ふくし)を実感できる共生社会をつくる中心的な担い手となる必要があります。同時に、さまざまな文化的ルーツを持つ人と共に生きる社会=多文化共生社会をつくっていくことが求められ、“ふくし・マイスター”となることが期待されています。皆さんが本学での学びを通して、地域共生社会と多文化共生社会をつくりだすマイスターとして個性豊かに成長されることを心から願っています。

日本福祉大学 理事長

丸山 悟

SATORU MARUYAMA

学校法人日本福祉大学 理事長 丸山 悟(まるやま・さとる)

1954年長野県生まれ。1978年早稲田大学法学部卒業。1979年学校法人法音寺学園(現・学校法人日本福祉大学)職員に採用。企画広報部企画広報課長(1994年5月)、学園企画部長(1997年4月)、企画・事業局長(2001年4月)を経て2007年4月より企画局長(2013年3月まで)。2009年4月より総合企画室長(2013年3月まで)学校法人日本福祉大学理事(現在に至る)。2013年4月より理事長。 日本私立大学協会 理事 福祉系大学経営者協議会 会長 日本ソフトボール連盟副会長、東海地区大学ソフトボール連盟会長