日本福祉大学日本福祉大学「私たちが未来を変える」チェンジメーカー日本福祉大学「私たちが未来を変える」チェンジメーカー

8月22日(日) 11:24~12:24
中京テレビ「24時間テレビ」で
本学が紹介されます。

今年の24時間テレビ「愛は地球を救う」のテーマは
「想い~世界は、きっと変わる。」です。

「世の中を良くするために、私たちが未来を変えたい!」
そのような想いで、「ふくし=ふつうのくらしのしあわせ」の実現をめざし、
現場で様々な問題に向きあい、
学びながら未来へ向かって歩んでいる日本福祉大学の学生たち。
彼らのリアルな言葉にスポットを当て、その想いを見つめていきます。
彼らの想いとは何なのか?
その想いの先に何があるのか?
ひたむきに奮闘する学生たちの姿を通して、
「ふくし」を学ぶことの可能性やその想いが描かれます。

未来を変える
「チェンジメーカーたち」①

健康科学部 福祉工学科 4年 
佐藤佑美さん

子どもの頃の夢は「大工さん」。
誰もが住みやすく、地球にやさしい環境づくりをめざし、日本の木材を使った建築の研究を仲間とともに取組んでいます。
建築の視点から、現在日本が抱える様々な問題点を見つめ、これからの「ふくし」の在り方を提案できるよう、日々学ぶ姿が番組で展開されます。


未来を変える
「チェンジメーカーたち」②

社会福祉学部 社会福祉学科 4年 
呉岡大地さん

中学時代に不登校を経験。その時出逢った恩師から子どもと寄り添う大人の存在の大切さを学びました。
現在は学業の傍ら、フリースクールでボランティアをしながら将来「スクールソーシャルワーカー」になることを目指しています。
スクールソーシャルワーカーという職業を通して「ふつうのくらしのしあわせ」を実践する姿が番組で紹介されます。

また、教育・心理学部 子ども発達学科 江村和彦教授監修の、学生たちの想いを纏った巨大なオブジェの登場や、経済学部卒業生で現在トヨタ自動車に所属、やり投げの選手としてパラスポーツの発展に取組む高橋峻也さんなど、「私たちの想いで、世界はきっと変わる」ことを信じて、日々の活動に取り組む本学の教員・学生・卒業生の姿が紹介されます。
ぜひご覧ください。