このページのメインコンテンツへ移動
  • 受験生の方へ
  • 高校教員の方へ
  • 地域・社会人の方へ
  • 企業・法人の方へ
  • 卒業生の方へ
  • 保護者の方へ
  • 学生・教職員
  1. ホーム
  2. 学部・大学院
  3. 学部
  4. 経済学部
  5. お知らせ一覧
  6. 【経済学部】まちのにぎわいプロジェクトがアンケート調査を実施しました
経済学部

経済学部
お知らせ

【経済学部】まちのにぎわいプロジェクトがアンケート調査を実施しました

2016年8月24日

 2016年7月29日(金)、30日(土)の2日間、経済学部地域研究プロジェクトのまちのにぎわいプロジェクト(担当:鈴木健司准教授)が、東海市の中心市街地活性化にとりくむ株式会社まちづくり東海に協力してもらい、太田川駅前で開催されたホットサマーガーデンのイベントの中でアンケート調査を実施しました。

 まちのにぎわいプロジェクトでは、グループに分かれて知多半島の東海市、常滑市、美浜町の3つの自治体でフィールドワークを行い、まちのにぎわいづくりに向けた活動を行っています。

 アンケート票をもとに、どこから来たか、交通手段、どんなイベントが必要かなどのニーズを聞き取りました。2日間で137件のアンケートを回収しました。はじめは、慣れないアンケート調査で声をかけることを躊躇していた学生も、次第に積極的に話しかけて、雑談をしながらアンケートに回答をしてもらっていました。参加した経済学部3年生の感想では「どの方も、好意的にアンケート調査に協力してもらい、しっかりと回答していただける」とのことでした。

 担当する鈴木准教授によると、「今後も継続的にアンケート調査を実施していくことで、(プロジェクト活動を通じて、)地域関係者と連携をしてまちに貢献できるように取り組んでいきたい。学生は、2年生だったころは1人で活動することが苦手のようだかったが、今は課題が明確になっていると主体的に行動できるようになってきた。」と、プロジェクトを通して、学生の成長を感じているようでした。

関連リンク