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社会福祉学部

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お知らせ

3年渡邊忍ゼミの学生が『オレンジリボン運動』を行いました

2017年11月10日

 11月は厚生労働省が定めた「児童虐待防止推進月間」で、その取り組みの一つとして全国各地で「オレンジリボン運動」が展開されています。オレンジリボンには「児童虐待防止」の意味があり、子どもたちの笑顔を守るために一人ひとりに何ができるかを呼び掛けていく活動を「オレンジリボン運動」と呼んでいます。ここ日本福祉大学でも、社会福祉学部3年の渡邊忍ゼミナールの学生が「オレンジリボン運動」を毎年行ってきました。

 3年生の渡邊ゼミでは「子ども、家族、地域を支える実践的ソーシャルワークを理解する」をテーマに、子どもを取り巻く環境や家族をソーシャルワーク的な視点と臨床心理学的な視点で学んでいます。さらに、ファミリーホームの子どもたちとのグループワーク、宿泊支援、訪問支援など実践的な学びを続けてきました。

 そのゼミ生たちが11月7日の「児童・家庭福祉論」の授業前の休み時間を利用し、「オレンジリボン運動」として、自分たちで作ったオレンジリボンを配付し、1、2年生の学生たちに児童虐待防止への理解を呼びかけました。

 また、ゼミ生たちから話を聴いた1、2年生は、その後の「児童・家庭福祉論」の授業内でも児童虐待の理解と対応について学びました。児童虐待の起こる背景、社会的な視点、危機介入や心理的な支援の大切さなどを学び、ゼミ生たちが行なっていた児童虐待防止活動の重要性に改めて気付いたようです。「講義前のオレンジリボン運動等合わせて、児童虐待について理解を深めた」「将来、子どもや家庭を支援できるような職業に就きたいと強く思うようになった」と感想を述べるなど、児童虐待防止活動の重要性を学ぶきっかけになりました。