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社会福祉学部

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お知らせ

高大連携のさらなる発展にむけて
~一宮北高校との懇談会が実施されました~

2017年2月14日

 今では恒例となっている、牧野文輔校長と福祉実践コースの安藤政代先生が年度末のご挨拶で来学され、二木立学長、児玉善郎社会福祉学部長、小松社会福祉学部教授、岡多枝子社会福祉学部教授、原田正樹教授、学生3名らとの懇談が行われました。

 一宮北高校とは、2011年度より教育連携・交流協定を締結しており、本学学生の教育実習としての受け入れや、学生が福祉実践コースで学ぶ高校1年生を対象に、「ふくし」をテーマで授業を行うなど交流を重ねてきました。懇談では、2017年度に新たに赴任された牧野校長のご挨拶があり、続いて岡教授より「学生にとって生徒を前に授業をすることが教育実習をする上で、貴重な体験になっている」と、紹介がありました。それを受けて、一宮北高校の安藤先生から、「高校入学直後の生徒たちにとって大学生から″ふくし″について直接話を聞くことは、卒業後の進路をイメージでき、大学を理解する貴重な機会になっている」と、互いの交流がとても刺激になっている様子を聞くことができました。

 最後に「来年度も引き続き有意義な交流をお願いします」という牧野校長の挨拶とともに、約1時間に渡る和やかな懇談が終了しました。