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看護実践研究センター公開プログラム:研究に活かすエクセルの活用術「実践を“エビデンス”に変える―Excel×AIで始める量的研究」が開催されました!

レポート
2026年07月21日

 7月14日、看護実践研究センター公開プログラム「研究に活かすエクセルの活用術」第1弾として、「実践を“エビデンス”に変える―Excel×AIで始める量的研究」を開催しました。

 前半では、量的研究の基礎として、因果関係の捉え方、多変量解析、T検定・χ²検定などについて、社会福祉学部の宮國康弘講師より具体例を交えた講義が行われました。

 後半では、ダミーデータを用いてAI(NotebookLM)に変数を読み込ませ、文章化・グラフ化・スライド化まで一連の「“見える化”の手法を体験しました。

 参加者からは近年のAIの進化に驚きつつも、「データの扱いが楽になりそう」「AI活用の注意点が理解できた」といった期待の声が寄せられ、学びが大きく深まりました。

 第2弾は7月21日に開催され、連続的に学びを深めていきます。