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看護実践研究センター公開プログラム:量的研究セミナー 「多くの対象からのデータ収集―仮説・調査結果分析を踏まえて調査票を精選しましょう―」が開催されました
レポート
2026年07月17日
6月16日、看護実践研究センター公開プログラムの量的研究セミナー第2弾「多くの対象からのデータ収集―仮説・調査結果分析を踏まえて調査票を精選しましょう―」を開催しました。
本学研究フェローの山口桂子先生より、研究目的を起点に分析方法を選ぶ考え方や、データの種類によって使える統計手法が変わることなど、研究の質に関わる重要な点を具体的に説明いただきました。
続いて参加者はエクセルで仮のデータ入力や整理を体験し、操作に戸惑う声もありましたが、理解が深まったとの感想が寄せられました。
質疑応答では入力方法や調査票項目の設定などについて活発な議論が行われました。
今年度の「量的研究セミナー」2回連続企画はこれで終了となりますが、7月開催の「実践をエビデンスに変える―Excel×AIで始める量的研究」への参加により、学びをさらに発展させていただけます。




