充実したカリキュラムにより、心理臨床の援助理論と実践力を身につけます。ここでは科目に関する情報や臨床心理実習などについて解説します。

本専攻の特徴

  1. 心理臨床の理論・実証的研究と実践を重視します。
  2. 実践を充実させるために心理臨床的対人援助の実習の充実を図ります。
  3. 社会福祉の理念・理論・援助実践の考え方を学ぶ科目を開講します。
  4. 精神保健分野・教育分野・司法分野など広く科目配置を行います。

修了要件

当課程に2年以上在学し、

  1. 臨床心理基礎必修科目より11科目25単位
  2. 臨床心理選択必修科目を構成する5科目群より各群1科目以上10単位以上
  3. 研究指導科目2科目6単位、合計41単位以上

を修得し、かつ必要な研究指導を受けた上、修士論文を提出しその審査及び最終試験に合格しなければならない。

学位取得までの流れ

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構造(学習の積み重ね)の概念

心理臨床専攻カリキュラムの構造の特徴(教育と研究の焦点)は、科目群を系統的に積み上げる点にあります。科目群に属する科目名、科目群の構造概念図は次のようになります。

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授業時間帯

集中講義、他専攻科目は除きます。

月曜日から金曜日

第6時限(夜第1時限)18:25~19:55
第7時限(夜第2時限)20:05~21:35

土曜日

第1時限 13:40~15:10
第2時限 15:20~16:50
第3時限 17:00~18:30