修士課程 看護学研究科 看護学専攻

 複雑で多様な社会環境から発せられる保健・医療・福祉におけるさまざまな健康にかかわるニーズに対して、十 分に応えられる看護学の学問的専門性の確立に不可欠な、研究の積み重ねによるさらなる研鑽の場となるべく、 2020年4月、看護学研究科を開設いたしました。
 研究科(修士課程)では、新たな看護学の創造を探求し、社会還元のための学びを深めやすく、且つ、専門性 を活かしやすいように、看護学の主要な7領域で構成しています。皆さまのご入学をお待ちしております。

研究科長メッセージ

「看護」を奥深く追究し、実践に活かせる研究力を養成

看護学研究科長
宮腰由紀子教授(看護方法学領域)

当看護学研究科は看護学の主要な7領域で構成していることから、所属する大学院生の研究課題は多彩で研究方法も多様です。そのため、自ずと相互に刺激しあう中から関心と知識が拡大し深化する変化が生まれます。大学院生の皆さまと共に、調べれば調べるほど奥が深い研究の魅力と、研究成果を実践に還元できた時の嬉しさを、味わえる時を楽しみにしています。