スポーツ科学部 お知らせ
【スポーツ科学部】授業紹介:知的障害児指導法(大宮先生)
レポート
2026年07月17日
先週から、知的障害児指導法の模擬授業が始まりました!!
4グループが、自分たちが立てた指導案に基づいて授業をしていきます。指導グループ以外の学生が子ども役を演じます。子どもたちの予期せぬ動きに、机上のイメージ通りにいかず、アタフタ。子ども役と必死でコミュニケーションを取りながら進めます。悪戦苦闘あり、多くの学びのある時間です。
模擬授業Part1(Cグルーブ)
題材名:ポンポンシュート
ポンポンのついた大きなパックをT字箒で操作します。T字箒を使って、ポンポンを滑るように運ぶと楽しい!!いろいろな障害物を越えてシュート。
模擬授業Part2(Aグルーブ)
題材名:ボールで遊ぼう
卓球台の上のペットボトルや積み上げた段ボール箱を的に、ボールを投げて 倒します。子どもたちには、何をするのか分かりやすく、やる気が出る取り組みだと考えました。子どもたちを集めるところからスタート。指導者に緊張が走ります。子どもたちに上手く伝わらない、動かないに必死でコミュニケーションをします。しかし、積み上げられた段ボール箱が出てくると、子ども役を忘れて本気で投げる姿もありました。
模擬授業を通して、考えた授業が思うように進まず、場の設定やチームティーチングの大切さを学べると思います。是非、この学びを今後に繋いで欲しいです。


