「スポーツ×ふくし」の創造的な学び
地域で活動し、インクルーシブな指導力を身につける
地域に出て学ぶフィールドワークの機会を数多く設けています。幅広い対象者と関わりながら、あらゆる人に活かせる"インクルーシブ"なスポーツ指導力と企画力を実践的に養います。
科目PICK UP
地域と連携した実践教育
スポーツフィールドワークⅠ
一緒に楽しめるレクリエーションやスポーツプログラムの考案・実施を通じて、スポーツの楽しさを全ての人に伝える技術の習得へ
地域
福祉
学校
専門実技(アダプテッド・スポーツ)
ルールや用具を障がいの種類や程度に応じて工夫することで、子ども、高齢者、障がい者を含む、すべての人が楽しめる創造性の高い指導ができるようになる。
ゼミ紹介
MITSUI SEMINAR
三井ゼミナール
- #コーチング
- #障害者スポーツトレーニング
幅広い現場・ニーズに対応できる
コーチングスキルを身につけよう!
年齢や障害の有無に関わらず、多くの人がスポーツに親しんでいます。その目的も、「強くなりたい」だけでなく、「健康になりたい」「友達をつくりたい」などさまざまです。当ゼミでは、誰もがスポーツを楽しめる環境を支える指導者の育成に取り組んでいます。動作解析ソフト「Dartfish」を用いたフォーム分析など、プロの現場でも使われる手法を学生自身が実践し、選手へフィードバックします。さらに学生主体でスポーツイベント運営を行い、対象者や目的に応じた企画力・指導力、そして挑戦する姿勢を養います。スポーツへの壁を取り払い、「もっとやってみたい」という気持ちを引き出せるコーチをめざしましょう。
KODAMA SEMINAR
兒玉ゼミナール
- #アダプテッド・スポーツ
- #スポーツ政策
誰もが一緒に楽しめるスポーツを
創意工夫してつくり出そう!
ゼミで取り組んでいるのは"つくるスポーツ"です。学生は「車いす使用者と一緒に球技をするには?」といったテーマでルールや道具を工夫し、仲間とプレーしながら改良を重ねます。さらに、行政やNPO法人と連携し、地域のユニバーサルスポーツのイベントや教室等の企画・運営を行います。障害のある方や外国人、子どもから高齢者まで、イベントに集まったすべての人々が楽しめるよう臨機応変にルール等を工夫します。"創意工夫すればみんなで一緒に楽しめる"という気づきから、学生たちは、スポーツに限らず多様な分野で共生社会を推進する実践力を身につけています。
YAMAMOTO SEMINAR
山本ゼミナール
- #スポーツ心理学
- #スポーツ神経科学
- #研究手法
試合中にあがってしまうとき
体の中で何が起きているのか。
試合本番であがってしまい、パフォーマンスが発揮できなかった経験は誰にでもあると思います。そのとき、身体の動きにはどのような変化が起きているのでしょうか。その背景にはどういった脳のメカニズムが働いているのか、どうすればベストパフォーマンスを発揮できるのか。このような問題を、調査や実験によって明らかにしようとするのが、スポーツ心理学・スポーツ神経科学です。調査に用いる質問紙の設計やデータの統計処理も学生自身で行います。スポーツを題材に人間行動の謎に迫り、最適な研究手法や論理的な思考法を身につけてほしいと考えています。
パラスポーツ関連ボランティア
資格取得のための実習にあてることも可能
ボランティア活動参加実績
322名
(2024年度)
中級パラスポーツ指導員資格取得者
30名
(2024年度卒業生)
参加大会・イベント(実績)
神戸2024世界パラ陸上競技選手権大会、全国障害者スポーツ大会 愛知県選手団(コーチ派遣)、日本ボッチャ選手権大会、日本車いすバスケットボール選手権大会西日本第2次予選会、名古屋市・愛知県障害者スポーツ大会、あいちパラスポーツサポーター育成事業、東海障害者卓球大会、愛知パラ陸上競技フェスティバル、東海障がい者バドミントン大会、中部障がい者水泳選手権大会、愛知県車いすテニス大会 in NAGOYA、だれでもサッカー広場 など
半田市連携事業(学生指導者派遣事業)
半田市に拠点を置く総合型地域スポーツクラブにおいて、子どもたちへのスポーツ指導実践を通じて指導力のスキルアップを目指し、学生約40名が参加。
| 派遣先クラブ | 乙川スポーツクラブ、スポーツクラブYOUKI、半田地区スポーツクラブ、青山スポーツクラブ |
|---|---|
| 指導種目 | 少年野球、陸上競技、バドミントン、サッカー、バレーボール、女子ソフトボール、ハンドボール、親子運動教室 など |


