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アジア競技大会・アジアパラ競技大会の日本代表内定選手が学長・学部長を表敬訪問しました。

レポート
2026年06月05日

2026年6月4日、この秋に愛知・名古屋で開催される「第20回アジア競技大会」と「第5回アジアパラ競技大会」に、共に日本代表としての出場が内定した2名の選手が原田正樹学長と西村直記スポーツ科学部長を表敬訪問しました。

(写真左から、原田正樹学長、林愛望選手、井戸夢翔選手、西村直記学部長)

「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」は、アジアの45の国と地域が参加するアジア最大の国際総合スポーツ競技大会です。日本での開催は1994年の広島大会以来、32年ぶり3回目となり、トップアスリートにとっては、2028年のロサンゼルスオリンピックに向けた「最重要マイルストーン」となっています。
開催期間は 9月19日(土)〜10月4日(日)、 名古屋市瑞穂公園陸上競技場(パロマ瑞穂スタジアム)など愛知県・名古屋市を中心に41競技 が開催されます。

トライアスロン競技で日本代表内定選手となったスポーツ科学部4年の林愛望(はやし・まなみ)さんは、9月20日(日)の個人戦、9月21日(月)のミックスリレー出場に向けて抱負を語りました。

「トライアスロンは最初の金メダルが取れる競技となっているため、地元愛知で開催されることを胸に、最後まで諦めず、金メダルを目指して頑張ります。この競技では海外勢、特に中国の選手が活躍しているため、9月までに自らのパフォーマンスをあげていきます。トライアスロンを始めるきっかけとなったアジア大会で、いい走りを見ている皆さんに必ずお届けします。」

「愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会(アジアパラゲームズ)」は、日本で初開催となるアジア最大のパラスポーツの国際大会です。開催期間は10月18日(日)~10月24日(土)、名古屋市瑞穂公園陸上競技場(パロマ瑞穂スタジアム)など愛知県・名古屋市を中心に18競技が開催されます。

競泳競技で日本代表推薦選手となったスポーツ科学部3年 井戸夢翔(いど・ゆめと)さんは、2024年の日本パラ水泳選手権大会の50m背泳ぎでアジア新記録を樹立して優勝を果たすなどトップクラスの実力から活躍が期待されている中で、大会出場に向けて抱負を語りました。

「前回のアジアパラ競技大会では5位という悔しい結果だったので、今回こそ最低でもメダルを獲得できるように頑張ります。選考会に向けて取り組む中で課題も多く見つかり、今年1月から2月にはケガもありました。大会までケアに努めながら、日々の練習に励んでいきたいと思います。」

同大会にはスポーツ科学部卒業生の岡島貴太(おかじま・かんた)さんも推薦選手に選出されました。出場選手の皆さんを応援しています。

水泳部監督の坂口結子講師と、陸上部女子駅伝ブロックの服部光幸コーチを交えて全員で記念撮影をしました。

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