社会福祉学部 お知らせ
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総合政策専修企画(1年生対象)で、法務教官講演会を行いました
2026年10月1日(木)、社会福祉学部総合政策専修の1年次ゼミ「総合演習」において、ゲストスピーカーをお招きした講演会を開催しました。本学では、地域の実践の場から学ぶ「地域志向教育」を推進しており、本講演も司法系公務員の具体的な業務や役割に触れる機会として実施されたものです。
当日は、瀬戸少年院で法務教官としてご活躍されている渡邉様(本学社会福祉学部行政専修卒業生)をお迎えし、「法務教官の仕事とやりがい」をテーマにお話しいただきました。将来の職業イメージを模索中の1年生が多い中、渡邉様からの「法務教官は人が変わる瞬間に立ち会える仕事」「悩むこともあるが、一度も辞めたいと思ったことはない」といったリアルな言葉を通し、学生たちは法務教官という職業の重みや魅力について深く理解することができました。
参加した学生からは、「遠い存在に感じていた少年院の実態や法務教官の役割について学ぶことができ、大変有意義だった」「厳しい仕事ではあるものの、毎日が新鮮でやりがいに満ちていると感じた」といった声が寄せられました。中には「将来、法務教官を目指したい」と力強く語る学生もおり、今後の成長が期待されます。
社会福祉学部総合政策専修では、今後も実社会とつながる「生きた学問」を展開し、地域住民や生活者の視点に寄り添える人材の育成に取り組んでまいります。
(担当指導教員:湯原悦子)




