看護学部 お知らせ
【看護学部 3年生】手術を受けた患者さんに対する看護援助の演習をしました。
レポート
2026年07月22日
手術直後の看護を想定したグループディスカッションと実演
演習では、手術後1日目の患者さんに対する観察項目とその根拠、観察の手順について、後期から始まる実習グループ(1グループ:5~6名、全18グループ)ごとにディスカッションを行いました。ディスカッション内容は記録用紙にまとめられ、6つのグループが発表しました。また、2つのグループは、モデル人形を用いて、自分たちが検討した観察の根拠や手順に基づいて実演を行いました。質疑応答では活発に意見交換がなされ、各グループの考え方や観察の視点を共有することができました。
演習での学びを後期からの臨地実習へ
演習を通してチームで考えながら看護を実践することの大切さを学ぶことができ、後期から始まる臨地実習に向けて、有意義な演習となりました。






