看護学部 お知らせ
【看護学部 3年生】在宅看護方法論<特別講義>多職種連携・チームによるサポート
レポート
2026年07月16日
3年生の在宅看護方法論では、訪問リハビリに携わる理学療法士と福祉用具専門相談員を講師に迎え、在宅における多職種連携について学びました。
訪問リハビリの実践と適切なポジショニング
『柊訪問看護ステーション・ナーシングデイ柊・ひいらぎっこ』の理学療法士・神田氏からは、複数の機能をもつ事業所の特徴、在宅でのリハビリテーション・ハビリテーション、適切なポジショニングについて、実践を交えてご講義いただきました。
チームビルディングと「マシュマロチャレンジ」の体験
株式会社エヌ・エフ・ユーの福祉用具プランナー管理指導者・長野氏からは、「多職種をひとつのチームにするために」をテーマに、専門性の衝突を乗り越えることやチームビルディングの重要性について学びました。『マシュマロチャレンジ』を体験し、共通の目的を共有しながら協働することの大切さを実感しました。
今回の講義を通した学生たちの学び
今回の学びを通して、「どう連携するか」ではなく「何のために連携するのか」という目的共有が重要であり、良い多職種連携とは「本人の幸せな暮らしに溶け込んでいる」ものであるという言葉が、学生にとって印象に残る学びとなりました。


