看護学部 お知らせ
一次救命処置の演習を実施しました
レポート
2026年06月05日
5月29日(金)、看護学部3年生が成人急性期看護方法論で、病棟での心肺停止という急変を想定した、一次救命処置の演習を行いました。胸骨圧迫の深さやテンポ、バック・バルブ・マスクを使った人工呼吸の正確さは数値で表示され、学生は結果を確認しながら技術を高めていました。その過程で、一定のテンポを保つ胸骨圧迫や人工呼吸の送気量の調整の難しさを実感する声も聞かれました。チームでは、胸骨圧迫、人工呼吸、AED操作などの役割分担をして演習に取り組み、声かけや情報共有の重要性を学びました。
本演習は、患者さんの急変時に必要な初期対応を実践的に学ぶ貴重な機会となりました。




