経済学部 お知らせ
経済学部の学生が、複合福祉施設「木田の里」(東海市大田町)でシルクスクリーンのワークショップを行いました
9月27日、東海市大田町の複合福祉施設「木田の里」で、地域のみなさんとのつながりをテーマにした「木田ぽかぽか広場」が開催され、本学は、来場者にシルクスクリーンプリントを体験してもらうワークショップブースを出展しました。指導は、非常勤講師の大塚泰子先生が担当し、経済学部4年生の後藤幸多さん、山田美紀さん、矢代幸穂さん、卒業生の早川恵梨さん、関駿也さん、川口春那さんが参加しました。
当日は、同施設の通園者、通所者、入居者とそのご家族、さらに地域住民のみなさんが来場し、本学のブースには、高齢者から幼児まで幅広い世代の36人が参加しました。世代を超えて楽しめる体験を通じて、地域交流の輪が広がる機会となりました。
この取り組みは、令和8年度東海市大学連携まちづくり推進事業の採択を受けて、実施したものです。
活動の様子
版選び
プリント
学生が制作した版の図柄やバッグの種類、インクの色を選んだあと、参加者はバッグにプリントを施しました。参加者のほとんどにとって、シルクスクリーンプリントは初めての体験だったそうです。学生らの手ほどきを受けながら慎重に作業を進め、出来上がった作品を見て一様に喜ぶ姿が印象的でした。
インクの定着・版の乾燥
インクを定着させるための乾燥や版の洗浄など、裏方の作業も頑張りました。
完成したバッグを手に、ご家族や学生らと記念撮影する参加者
アンケート
参加者すべての皆さまにアンケートにご協力いただきました。ご回答いただいた内容は、今後の活動の参考にさせていただきます。
大活躍のセンパイ
休日を返上してお手伝いに来てくださった、福祉大への思いにあふれた3人の先輩方。子どもやお年寄りへの声かけや説明は、さすがでした。大いに学ばせていただきました。本当にありがとうございました。
今後の展開
10月15日(木)あそべる太田川
チラシはこちらから


