経済学部 お知らせ

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経済学部の学生が、複合福祉施設「木田の里」(東海市大田町)でシルクスクリーンのワークショップを行いました

レポート
2026年09月29日

9月27日、東海市大田町の複合福祉施設「木田の里」で、地域のみなさんとのつながりをテーマにした「木田ぽかぽか広場」が開催され、本学は、来場者にシルクスクリーンプリントを体験してもらうワークショップブースを出展しました。指導は、非常勤講師の大塚泰子先生が担当し、経済学部4年生の後藤幸多さん、山田美紀さん、矢代幸穂さん、卒業生の早川恵梨さん、関駿也さん、川口春那さんが参加しました。

当日は、同施設の通園者、通所者、入居者とそのご家族、さらに地域住民のみなさんが来場し、本学のブースには、高齢者から幼児まで幅広い世代の36人が参加しました。世代を超えて楽しめる体験を通じて、地域交流の輪が広がる機会となりました。

この取り組みは、令和8年度東海市大学連携まちづくり推進事業新しいタブで開きますの採択を受けて、実施したものです。

活動の様子

版選び

プリント

学生が制作した版の図柄やバッグの種類、インクの色を選んだあと、参加者はバッグにプリントを施しました。参加者のほとんどにとって、シルクスクリーンプリントは初めての体験だったそうです。学生らの手ほどきを受けながら慎重に作業を進め、出来上がった作品を見て一様に喜ぶ姿が印象的でした。

インクの定着・版の乾燥

インクを定着させるための乾燥や版の洗浄など、裏方の作業も頑張りました。

完成したバッグを手に、ご家族や学生らと記念撮影する参加者

アンケート

参加者すべての皆さまにアンケートにご協力いただきました。ご回答いただいた内容は、今後の活動の参考にさせていただきます。 

アンケートの集計結果はこちらから新しいタブでPDFを開きます

大活躍のセンパイ

休日を返上してお手伝いに来てくださった、福祉大への思いにあふれた3人の先輩方。子どもやお年寄りへの声かけや説明は、さすがでした。大いに学ばせていただきました。本当にありがとうございました。

今後の展開

10月15日(木)あそべる太田川
チラシはこちらから新しいタブでPDFを開きます