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経済学部の学生が、東海市青少年居場所づくり推進事業「ふれあい活動」に参加しました

レポート
2026年09月14日

8月25日に経済学部2年生の和久井 陽向吾さんと花井 悠一郎さんが、東海市内の小・中学生を対象にした東海市青少年居場所づくり推進事業「ふれあい活動」にボランティアとして参加しました。市内の小中学生とボルダリング競技を通じて交流を深めました。交流の中では、子どもたち一人ひとりに寄り添いながら、地域に根ざした支援活動に取り組みました。市内の小中学生とボルダリング競技を通じた交流を行いました。

東海市教育委員会青少年育成センターが主催する本事業は、スポーツ活動を通じて、互いに励まし合い、たたえ合う機会を設けることで、青少年と大人の精神的な結びつきや相互理解を深め、青少年の社会性や協調性を育むことを目的としています。

活動の様子

 主催者の方からは、学生の活動について、子どもたちに兄のようにやさしく寄り添いながら、同じ目線で楽しそうに関わる姿がとても印象的だったとお話しいただきました。子どもたちに安心感を与え、良い手本としてもあたたかい存在になっていたことへの感謝のお気持ちも寄せられました。

参加学生の感想

  • 最初は緊張で場の空気は静かだったが、「そこ、右足が届くよ」「頑張れ、いける」と声をかけるうちに応援が広がり、場が明るくなった。難しいコースに挑む仲間を見守り、登り切った瞬間に歓声とハイタッチで喜びを分かち合い、絆を深めることができた。活動の終わりには打ち解け、同じ目標に向かう中で、年齢を超えて心を一つにすることができた。
  • 活動前は不安だったが、子どもたちと励まし合いながら楽しく活動できた。大学生と小中学生という年齢差はあったが、話し合いながら進められたことが嬉しかった。今後も今回の経験を活かして子どもたちと関わりたい。
  • この事業では、12月24日木曜日にもボウリング競技を通じたふれあい活動が予定されており、11月ごろにボランティアの募集が行われる予定です。

(問い合わせ先/東海事務室 岡崎 yokazaki@n-fukushi.ac.jp)