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経済学部の3年生が、東海市のふるさと納税PR動画を制作するワークショップに参加しています

レポート
2026年08月27日

 経済学部の藤井ゼミに所属する3年生の安井祐輔さん、榊原知希さん、平良勇翔さん、森田隼平さんが、愛知県東海市のふるさと納税をPRする動画制作ワークショップに参加しています。この取り組みは、東海市の魅力を学生の視点で発信し、ふるさと納税への関心を高めることを目的としたものです。ワークショップでは、動画制作の基礎に加え、伝わる映像表現やマーケティングの視点も学ぶことができ、大学で培った知識を地域課題の解決に生かす実践の場となっています。学生にとっては、企画力や発信力を磨きながら地域貢献にもつながる、貴重な学びの機会になっています。

 この取り組みが8月4日発行の中日新聞に掲載されました。

ワークショップのプログラム

第3回 動画作成の様子

動画撮影を終えて(参加学生の感想)

  • 東海市ふるさと納税ワークショップに参加し、企画が実際に動いていく過程を間近で見ることができ、大変勉強になった。特に、副市長の訪問をはじめ、動画撮影の機材やカンペ、小道具などが丁寧に準備されており、企画を本気で形にしていくには、事前準備と関係者同士の連携が非常に重要であると実感した。
  • 普段は企画を考える立場として、アイデアを出すことに意識が向きがちだったが、実際の撮影現場を見ることで、それを形にするための事前準備や段取りの重要性を改めて実感した。完成に至るまでの過程を実際に経験し、制作の裏側まで知ることができたことは、非常に興味深く、学びの多い時間だった。
  • 撮影を通して最も印象に残ったのは、演者として伝えることの難しさである。また、動画制作は単に作るだけでなく、見る人にとって見やすく、思わず見たくなる内容に仕上げる必要がある点が難しいと感じた。今回はとても恵まれた環境で撮影することができたため、今後の編集を通して、東海市へのふるさと納税に関心を持つ方、そして実際に寄付してくださる方を一人でも増やしたいと考えている。

 ふるさと納税PR動画の制作の様子は知多メディアスのエリアニュースでご覧いただけます。