経済学部 お知らせ
【経済学部】あいち銀行との産学連携教育、経済学部の学生がPBL学習の中間報告会を行いました
レポート
2026年06月12日
経済学部の谷地ゼミナール(担当:谷地宣亮経済学部教授、以下「谷地ゼミ」)では、毎年、産学連携協定を締結している株式会社あいち銀行(本社:名古屋市、代表取締役頭取:鈴木武裕)の協力を得て、企業と連携したPBL(課題解決型学習)に取り組んでいます。
今年度は、あいち銀行から株式会社ホンダカーズ東海(本社:名古屋市、代表取締役社長:高橋一穂)をご紹介いただきました。谷地ゼミの3年生14名が4班に分かれ、4月から7月までの約4か月間にわたり、「若者の車離れの解決策」をテーマとして議論を重ねています。具体的には、2班が「イオンモール東浦ショールームへの若者の誘引施策」を、残る2班が「新車販売店への若者の誘引施策」をテーマに検討を進めています。
6月10日(水)のゼミでは中間報告会を実施し、若者に来店してもらうための方策について、各班がこれまでの検討成果を発表しました。
発表終了後に、ホンダカーズ東海とあいち銀行の方々から各班に個別でフィードバックをしていただきました。「アイデアは良いが、社内で役員たちに説得する視点で取り組んでほしい」、「課題設定や仮説に対する根拠や解決策における効果が無いと会社は動かない」、といったフィードバックに、学生たちはもっとアイデアを掘り下げて考えていく必要があると感じたようでした。


最終発表は7月に行われます。残された時間は多くないですが、より説得力のある発表を行うために、今後どのように準備をしていこうかと話し合う姿が見られました。


