経済学部 お知らせ

 

裁判所の法廷見学に行ってきました

レポート
2026年04月03日

 3月17日に経済学部において法学を専門とする教員のゼミ(大北ゼミ・藤田ゼミ)の2年生および「法と社会」の講義履修者の中の希望者計13名が法廷見学のために名古屋高等・地方裁判所合同庁舎を訪れました。入庁時にはゲート式の金属探知機等を用いた所持品検査がありました。1階ロビーに集合した後、裁判所の職員の方に案内していただき法廷に向かいました。法廷の中では、裁判所の仕組みや裁判員制度を丁寧に説明していただき、その後は裁判官が座る席などに座らせていただいたりもしました。この日は裁判所の職員の方に大変お世話になりました。

参加した学生の感想

  • 裁判所の中を見る機会があまりなく、貴重な体験ができました!傍聴席の数が想像よりも多くて驚きました!!
  • 僕も、裁判所に行ったことがなかったですが、法学に興味があったので、行きたかったので応募しました。裁判についてとてもいい勉強になりました。裁判所でしか味わえないこともたくさんあるので、裁判所の見学もあります。法学や裁判に興味のある方や裁判所に行ったことがない人でも行ってみてほしいです。
  • 見学を通して、裁判所は法律に基づいて公平に物事を判断する大切な場所であることを、改めて実感いたしました。また、裁判官や書記官をはじめ、多くの方がそれぞれの役割を果たしながら裁判を進めていることを知り、一つの判断が多くの人の責任の上に成り立っていることを学びました。さらに、裁判は単に人を罰するためのものではなく、事実を明らかにし、社会のルールや秩序を守るために必要な仕組みであると感じました。