災害に備える

大地震が発生したら

下宿・建物のなか

急な揺れの場合は、落下物から身を守り、窓ガラスなど危険なものから離れ、机の下などに身を伏せましょう。火を使っている場合は速やかに消しましょう。緊急地震速報の時点で行動がとれる場合は、ドアを開けるなど避難路を確保し、安全な場所(建物の1 階の場合は外)へ避難することも想定しましょう。

電車・駅・公共の場などで

どのような場所にいても、まずは自分の身を守ることを考えましょう。頭上の落下物や周囲の状況を見て、冷静な判断を心掛けましょう。揺れが落ち着いたら、電車内では乗務員、駅構内では駅員の指示に従い、その他公共の場所でも警察や消防、係員などの指示に従いましょう。

津波警報・大津波警報が発令されたら

津波警報が発表された場合、ただちに海岸から離れ、安全な場所に避難してください。低地や地下室など低い場所への避難は危険です。余震などを考慮して耐震性のある高いビルに避難してください。津波警報が解除されるまで、海に入ったり海岸に近付いたりしないでください。

大地震・風水害時の指定避難所

大規模地震(震度5弱以上)の発表時、美浜キャンパス大学体育館は、美浜町の「津波のときの指定緊急避難場所及び指定避難所」であり、半田キャンパス・コミュニティセンター棟は半田市の指定避難所となっています。なお、東海キャンパスは、大規模な津波・高潮の災害が発生、又は発生するおそれがある場合に、地域住民の方などが緊急に一時避難する施設(津波一時避難ビル)に指定されています。日ごろから、自宅、通学先、通学途中にある避難場所を確認しておきましょう。
普段から近隣の人とのコミュニケーションをとっておくと、いざというときに助け合うことができます。

「災害時要支援学生」減災支援ガイドライン

日本福祉大学では、災害時に障害・疾病等により支援や配慮を必要とする学生や留学生が、キャンパス内で避難生活を行うことを想定したガイドラインを定めています。「災害時要支援学生」の対象となる方は、各キャンパスの学生支援センターの窓口に相談したうえで、個別避難計画書を提出してください。

「災害時要支援学生」減災支援ガイドライン新しいタブでPDFを開きます

NTT災害用伝言ダイヤル利用方法

携帯各社災害伝言版の利用方法

大学への安否報告方法について

本学では、愛知県内または保証人住所のある都道府県で「震度5弱」以上の地震が発生した場合、安否確認メール(ANPIC)が通学課程の大学院生及び学部生・教職員の大学メールアドレスに自動送信されますので、ただちに状況を報告してください。なお、安否確認はLINE または専用アプリにより通知することが可能です。具体的な登録方法は、地震防災ページをご確認ください。

キャンパス別連絡先(代表番号)

美浜キャンパス 〒470-3295 愛知県知多郡美浜町大字奥田字会下前35-6
TEL:0569-87-2211
半田キャンパス 〒475-0012 愛知県半田市東生見町26-2
TEL:0569-20-0111
東海キャンパス 〒477-0031 愛知県東海市大田町下浜田1071
TEL:0562-39-3811
名古屋キャンパス 〒460-0012 愛知県名古屋市中区千代田5-22-35
TEL:052-242-3022

「美浜町安心安全メールサービス」

美浜町では、災害情報等の伝達の手段として「美浜町安心安全メールサービス」を開始しました。防災や防犯のために、ぜひこのメールサービスに登録してください。