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教育・心理学部 松下明生教授ゼミナールの取り組みが10月25日発行の中日新聞に掲載されました
メディア
2026年10月28日
教育・心理学部の松下明生教授ゼミナールの学生と障害者福祉施設の利用者が共同制作した段ボールアートが、愛知県半田市で開催された「はんだアール・ブリュット展」で展示されました。その関連企画として、教員を目指すゼミ生らが来場した子どもたちと一緒に紙皿や色紙を使ってバッグや帽子を作り交流するワークショップを開催した取り組みが、以下の新聞に掲載されました。
| 表題 | 障害関係なく協力 バッグや帽子作り 半田 教員目指す日福大生 子どもと交流 |
|---|---|
| 日付 | 2026年10月25日(日) |
| 媒体 | 中日新聞 朝刊 知多版 P.15 |
| 内容 | 記事では、10月24日に愛知県半田市の瀧上工業雁宿ホールで開催された「はんだアール・ブリュット展」の関連企画として、日本福祉大学教育・心理学部の松下明生教授ゼミナールに所属する教員志望の学生たちが、来場した子どもたちと造形制作を通じて交流した取り組みが紹介されています。会場ではゼミ生と障害者福祉施設の利用者が共同制作した段ボールアートが展示されたほか、ワークショップでは学生が助言しながら紙皿のバッグやハロウィーン用のカボチャの帽子を一緒に制作しました。取材に対し、参加した学生は将来必要な支援を考える貴重な経験になったと述べ、松下明生教授は障害の有無にかかわらず共に生きて喜び合える学びの意義を語っています。 |


