学園・大学案内 お知らせ
トップページ 学園・大学案内 学園・大学案内 お知らせ 本学学生と付属高校生徒のアジア大会・聖火リレーへの参加と、付属高校における聖火リレーの荒天中止が中日新聞・読売新聞に掲載されました
本学学生と付属高校生徒のアジア大会・聖火リレーへの参加と、付属高校における聖火リレーの荒天中止が中日新聞・読売新聞に掲載されました
メディア
2026年09月24日
第20回アジア競技大会、第5回アジアパラ競技大会に関わるすべての人の熱い想いを込めた聖火を、開会式に向けてトーチでつなぎ、メイン会場の聖火台に届けるため、県内の自治体や学校で聖火リレーが開催されました。8月30日に行われた美浜町で開催された聖火リレーには、スポーツ科学部4年で、硬式野球部マネーシャーの岡元乃亜さん、スポーツ科学部3年で同部主務の篠田英幸さん、付属高等学校で陸上競技部に所属する3年生の浜田結姫さん、岩田雄大さんが参加しました。なお、9月9日に開催が予定されていた日本福祉大学付属高等学校における聖火リレーは、天候の影響で中止となったことが報じられています。
| 表題 |
アジア大会 聖火リレー 知多半島の4市町 思い 次走者に託し続け 聖火リレー、2ルート8自治体でトーチつなぐ |
|---|---|
| 日付 | 2026年9月1日(火) |
| 媒体 |
中日新聞 朝刊 知多版 12P |
| 内容 | 愛知・名古屋アジア大会の聖火は、8月22日に名古屋城で採火・分火され、9月16日までの間、県内40の自治体(うち名古屋市全16区)でリレーを実施しています。30日には、本学キャンパスが所在する美浜町や半田市などを巡るルートで実施され、武豊町では75歳のランナーが参加するなど多世代の走者によってトーチがつながれました。各地でランタン等の聖火展示も行われ、地域一体となって大会機運を高めています。9月には県内14の中学・高校で「学校聖火リレー」も予定されており、次世代へのスポーツ推進と地域連携の広がりが期待されています |
| 表題 | アジア大会 学校聖火リレー、日福大付高中止…線状降水帯影響 |
|---|---|
| 日付 | 2026年9月10日(金) |
| 媒体 |
読売新聞 朝刊 尾張版 21P |
| 内容 | 愛知県美浜町の日本福祉大学付属高等学校で9月9日に予定されていたアジア競技大会「学校聖火リレー」の中止決定と経緯が報じられました。同校では文化祭のフィナーレとして生徒や元五輪選手がトーチをつなぐ企画を準備し、雨天時の代替策も想定していました。しかし、線状降水帯発生に伴う悪天候や交通混乱を踏まえ、生徒の下校時の安全確保を最優先として学校と大会組織委員会が協議のうえ中止を判断しました。山口喜久枝校長は全校で楽しみにしていた無念さに触れつつも、大会への温かい応援の意を示しました。 |
8月30日に美浜町で行われた聖火リレーの参加者
第20回アジア競技大会・第5回アジアパラ競技大会における本学の取り組み
愛知・名古屋で開催されるアジア競技大会・アジアパラ競技大会では、本学学生及び付属高等学校の生徒学生が様々な役割を持って大会運営に参加しています。付属高校の和太鼓部によるセレモニー演奏のほか、大学では「競技運営サポート」や「大会準備サポート」など多岐にわたるボランティア活動、競技の円滑な進行を支援する専門的な業務等の役割を担っています。


