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【第20回アジア競技大会】美浜町聖火リレーに本学の学生・生徒が参加しました!

2026年8月30日(日)、美浜町にて「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」の聖火リレーが開催され、本学の学生および付属高等学校の生徒が聖火ランナーとして参加いたしました。

当日は美浜町運動公園陸上競技場をスタート時点とし、沿道や会場から暖かい声援に包まれながら、それぞれの想いをのせた聖火をつなぎました。

参加した学生からは、次のようなコメントが寄せられました。

■スポーツ科学部 岡元乃亜さん(硬式野球部マネージャー)

この度は貴重な機会をいただき、聖火リレーに参加させていただきありがとうございました。実際に聖火リレーに参加してみて、聖火を自分が受け取り、次の走者へとつなぐことに大きな責任を感じるとともに、とても感慨深い気持ちになりました。沿道からたくさんの方々に声援をいただき、多くの人に支えられながら聖火をつないでいることを実感することができました。

また、聖火には多くの人々の思いや希望が込められており、それを自分も次の人へつなぐことができたことを大変うれしく思います。今回の経験を通して、人と人とのつながりや一つのものを多くの人でつないでいくことの素晴らしさを改めて感じました。

今回の聖火リレーで得た経験や感謝の気持ちをこれからも大切にし、今後の生活にも生かしていきたいと思います。このような素晴らしい機会をいただけたことに、心より感謝申し上げます。

■スポーツ科学部 篠田英幸さん(硬式野球部主務)

この度はこのような貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。実施に聖火を手にした瞬間、想像していた以上にトーチが重く、その重さに驚きました。限られた時間ではありましたが、その火には大会に関わる多くの方々の想いが込められていることを実感し、次の走者へ聖火を託すことで、その想いをつなぐ一員になれたことを嬉しく思います。

今回の聖火リレーを通して、「想いをつなぐ、ひとつに。」という言葉をより深く感じることができました。この経験は、私が所属する硬式野球部にも通じることがあります。一人一人が役割を果たし、仲間の想いをつなぎながら、一つの目標に向かって進むことが大切だと改めて感じました。今回の経験を胸に、二部優勝、一部昇格に向けて、仲間と共に頑張ります。貴重な経験をさせていただき、心より感謝申し上げます。

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