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【全学教育センター】本学学生の岐阜県での取り組みが9月11日発行の中日新聞に掲載されました
本学学生が参加した「サマースクール2026 in TOKI」での取り組みが以下の新聞に掲載されました。
| 表題 | 県内外の4大学学生 土岐の魅力発信探る 市内で成果発表 |
|---|---|
| 日付 | 2026年9月11日(金) |
| 媒体 | 中日新聞 朝刊 東農版 P.14 |
| 内容 | 大学生が地域課題の解決策を考える「サマースクール2026 in TOKI」が9月1日~3日、岐阜県土岐市内で開催され、本学を含む県内外4大学の学生15人が参加しました。ぎふCOC+事業推進コンソーシアムと土岐市政策推進課の共催で行われ、参加者は美濃焼の窯元や観光施設などの訪問を経て、地域の魅力発信策やPR動画の制作に取り組みました。最終日には同市役所で成果発表会が行われ、地元の自然薯や日本酒といった食文化と美濃焼を結びつけた体験企画などを提案。本学3年の大塚まことさんらが地域の思いを伝える提案発表を行いました。 |
「サマースクール in TOKI 2026」
岐阜県における若者の地元定着率を上げることを目的として、岐阜県内の企業と大学生との接点増加を試み、産業界ニーズにより適合した人材を育成する教育プログラムを岐阜大学、日本福祉大学、中部大学、中部学院大学において実施しています。 その一環として、大学間共通のサマースクールを岐阜県土岐市で開催。サマースクールでは、フィールドワークやグループスタディを行い、地域を支えている方々や他大学の学生がともに地域の「将来」を考えます。岐阜出身、岐阜県に関心のある学生が、地域の現状や地元企業の理解を深め、自分の能力を磨いて、今後のキャリアの選択肢を広げることを目的とした取り組みです。
本学から参加した、社会福祉学部3年生の大塚まことさんが新聞社の取材に応えました。
ぎふCOC+事業推進コンソーシアム
岐阜県内における若者の地元定着と地域産業の活性化を目指し、大学・自治体・産業界・金融機関が結成した産官学金の連携組織です。 2015年度、文部科学省の「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」において、岐阜大学を主幹校とする構想「岐阜でステップ×岐阜にプラス 地域志向産業リーダーの協働育成」が採択されたことを受けて発足しました。先行して行われていた大学ごとのCOC事業(地域貢献事業)の実績を基盤に、複数大学と地域社会が協働するネットワークへ発展させたものです。国による助成期間終了後も、岐阜大学地域協学センターが中心となって県内の取り組みを推進しています。


