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災害ボランティアセンターが被災地支援活動を実施しました
日本福祉大学災害ボランティアセンターでは、学生・教職員が協力し、被災地への支援活動や災害義援金の募金活動に積極的に取り組んでいます。このたび、2026年8月の募金活動に加え、8月17日(月)~21日(金)には石川県輪島市・珠洲市へ、9月5日(土)~6日(日)は富山県氷見市での現地活動を行いました。
被災地への支援につなげる募金活動
災害ボランティアセンターでは、これまで被災地への支援を目的とした募金活動を継続して行っています。令和6年能登半島地震の復興支援では、2026年度に入ってからも6万円を超える義援金をお寄せいただきました。
8月の東海・美浜キャンパスのオープンキャンパスでは、来場者から温かいご協力をいただき、令和8年熊本地震の復興支援を目的とした募金活動を実施しました。同月に国際学部が東海キャンパスで開催したWorld Youth Meetingでは、学生によるかき氷・各国のドリンク販売の売上の一部をご寄付いただきました。
これらを合わせた15万円を超える義援金を熊本地震の被災者支援のため日本赤十字社愛知県支部へお届けしました。
※義援金の贈呈式は、日本赤十字社愛知県支部との包括協定締結式(9月3日)に併せて行いました。当日の様子は「日本赤十字社愛知県支部と本学との連携に関する包括協定を締結しました」をご覧ください。
こうした募金活動を通じて、被災地への関心を持ち、「自分にもできること」を考え、行動する機会を大切にしています。
被災地支援活動を実施
8月17日(月)~21日(金)には、学生2名が輪島市・珠洲市を訪れ、仮設住宅への訪問支援を中心に活動しました。住民の方から住まいや今後の生活についてお話を伺い、JOCA(青年海外協力協会)や社会福祉法人佛子園の方々とも連携しながら、一人ひとりの状況に寄り添った支援に取り組みました。地域の方々との出会いや交流を通じて、復興の歩みやそこに暮らす方々の思いに触れる機会となりました。
9月5日(土)・6日(日)には、学生5名が富山県氷見市を訪れ、氷見市社会福祉協議会の協力のもと、浸水被害を受けた家屋での家財整理などの災害支援活動を行いました。あわせて、本学通信教育部の学生が勤務する施設(NPO法人b—らいふ)にも訪問し、被害状況等を確認しました。限られた時間での活動となりましたが、学生たちは被災された方や地域の皆さまと関わりながら、現地でできる支援に取り組みました。
輪島市・珠洲市、氷見市いずれの活動でも、社会福祉協議会や本学卒業生であるボランティアの方々から温かい応援の声をかけていただき、学生たちは意欲を高めていました。




災害ボランティアセンターでは、学生・教職員がそれぞれの立場からできることを考え、募金活動や現地での支援活動など、災害の状況や地域のニーズに応じた支援を今後も継続していきます。


