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社会福祉学部 中村強士准教授のコメントが9月1日発行の中日新聞に掲載されました

メディア
2026年09月04日

社会福祉学部 中村強士准教授のコメントが以下の新聞に掲載されました。

表題 夏休み明け 登校不安な子へ
居場所 児童館にもあるよ
交流会や開館延長 全国で取り組み
日付 2026年9月1日(火)
媒体 中日新聞 朝刊 社会面 24P
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内容

夏休み明けに児童の心が不安定になりやすい時期を受け、全国の児童館等で居場所づくりや支援キャンペーンが展開されている取り組みを紹介する記事にて、本学社会福祉学部の中村強士准教授のコメントが掲載されました。
記事では、小中高生の自殺者数や不登校児童数が過去最多を記録する現状に触れ、学校や家庭以外のよりどころとなる「サードプレイス(第3の居場所)」の重要性を解説。中村准教授は、悩みを受け止める場がない子どもが孤立感を深めるリスクを指摘し、子どもたちが豊かな人生を送るためのサードプレイス拡充の必要性を訴えています。


中村強士

社会福祉学部社会福祉学科 准教授


1973年生まれ。博士(社会学)。専門は保育問題、子どもの貧困、子どもの居場所、保育ソーシャルワーク。愛知保育団体連絡協議会や専門学校講師を経て現職。福祉や保育の政策的観点から「子どもたちの生活困難の可視化」と「誰もが孤立しない地域社会の仕組み」の関係を探究する研究者。愛知県内の自治体やNPOをはじめとする現場で、データ分析に基づく実態調査(『愛知子ども調査』など)とフィールドワークの両面から、子ども食堂や児童館を活用した「こどもの居場所づくり」を推進すべく、学生と共に地域に根ざした実践型活動を積極的に展開している。主著に『戦後保育政策のあゆみと保育のゆくえ』『すべての子どもに「保育園という居場所」を』などがある。

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