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経済学部 曲田浩和教授の講座に関する記事が8月30日発行の中日新聞に掲載されました
メディア
2026年09月03日
経済学部 曲田浩和教授の取り組みに関する記事が以下の新聞に掲載されました。
| 表題 | 国産バイオリン普及 立役者鈴木政吉学ぶ 大府で日福大教授が解説 |
|---|---|
| 日付 | 2026年8月30日 |
| 媒体 | 中日新聞 朝刊 尾張・近郊・知多13P |
| 内容 | 8月29日に大府公民館で開催された市民講座「おおぶアカデミー」にて、本学経済学部の曲田浩和教授が講師を務めた講座の模様が紹介されました。 講座では、鈴木バイオリン製造創業者の鈴木政吉氏を題材に、国産バイオリン普及における同氏の役割を解説。曲田教授は、製品の自動削り機開発による高品質・量産化の実現や、初心者向け補助装置の考案など、「製品を作るだけでなく利用方法まで見据えていた」点を強調しました。また、第一次世界大戦を機とした海外進出や大府分工場建設の経緯についても触れ、参加した市民12名へ歴史的意義を伝えました |
曲田浩和 経済学部経済学科 教授
1966年生まれ。文学修士(東洋大学)。専門は日本史(近世日本経済史・地域史)。江東区芭蕉記念館職員、日本福祉大学知多半島総合研究所主任研究員などを経て現職。歴史的観点から幕藩制市場構造、伊勢湾周辺地域と江戸の交流、湊と廻船、農村の産業、都市の商業などの関係を探究する。「産業の発達と流通」「都市商業と商人」をテーマに伊勢湾沿岸地域を中心とした歴史的資料の収集やフィールドワークを行い、地域社会における経済活動や流通構造の歴史的展開を解明すべく、地域に根ざした研究活動を積極的に展開している。
1966年生まれ。文学修士(東洋大学)。専門は日本史(近世日本経済史・地域史)。江東区芭蕉記念館職員、日本福祉大学知多半島総合研究所主任研究員などを経て現職。歴史的観点から幕藩制市場構造、伊勢湾周辺地域と江戸の交流、湊と廻船、農村の産業、都市の商業などの関係を探究する。「産業の発達と流通」「都市商業と商人」をテーマに伊勢湾沿岸地域を中心とした歴史的資料の収集やフィールドワークを行い、地域社会における経済活動や流通構造の歴史的展開を解明すべく、地域に根ざした研究活動を積極的に展開している。


