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国際学術交流フォーラム「“Well-being for All”の国際的実現に向けて」を共催します
イベント概要
“Well-being for All”の国際的実現に向けて
~障がい者のリハビリテーション・自立支援を支えるテクノロジーの課題と展望~
研究代表者 山中武彦(日本福祉大学健康科学部)
わが国では、医学と工学を融合した医工連携技術が発展し、国際的にも高い水準にあります。
とりわけ、在宅福祉領域におけるリハビリテーションや自立支援では、医療と介護の連携体制の整備とともに、高齢者や重度の肢体不自由のある方々の「Well-being」の実現に向けた、さまざまな取り組みが進められてきました。そこでは、当事者自身の能力の維持・向上を図る支援にとどまらず、生活環境を整えるための制度や支援体制、福祉機器、支援技術など、環境面から生活を支えるシステムやテクノロジーの開発・整備も重要な役割を果たしています。
一方、わが国の在宅福祉分野で培われてきた、こうした「Well-being」を支えるシステムやテクノロジーが、著しい発展を続けるアジア諸国においても活用可能な汎用性を有しているのか、また、それぞれの国や地域において、どのようなニーズが存在しているのかについては、十分に検討されているとはいえません。各国の社会的・文化的背景や、医療・福祉制度、生活環境の違いを踏まえた検証が求められています。
本フォーラムでは、アジアにおける伝統的な親日国のひとつであるバングラデシュから、リハビリテーション領域の研究者を招聘します。現地における障がい者のリハビリテーションおよび自立支援の現状と課題について理解を深めるとともに、日本で培われてきた支援システムやテクノロジーの国際的な活用可能性について考えます。
講演とシンポジウムを通じて、国や専門領域を越えた意見交換を行い、「Well-being for All」の国際的な実現に向けた新たな知見と連携の可能性を探る機会となることを願っています。
| 2026年09月09日(水) | |
| 18:30~20:30 | |
| STATION Ai 1階 イベントスペース | |
| 無料 | |
| 現地参加 | |
| 要事前申し込み | |
| ~2026年09月04日(金)23:59 | |
本件に係る問い合わせは、 |
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※定員になり次第、締め切らせていただく場合があります。
【主催】国際Well-being研究会 ※本学教員で構成する研究会です |


