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日本福祉大学「質的研究会」主催 研修会 質的研究事始め
受付中
イベント概要
日本福祉大学大学院では、質的研究の方法に関する研修会を開講しております。
質的研究の方法を自分の論文の中で使いこなすためには、テキストを読むだけではなく、一定の訓練が必要です。
そこで、実際の「質的研究の一連の過程」を体験しながら学ぶ演習形式の一連の学修プログラムを実施することとしました。
この学修プログラムは、日本福祉大学大学院の修了生が田中千枝子先生の下で研究会を組織し、自分たちの大学院時代を振り返り、「こんな学修プログラムがあれば良かったのでは」と回想し、開発したものです。
これらは、大学院の授業ではないため、別途参加費用が発生しますが、科目等履修生や大学院修了生などのリピーターも多く、質的研究法を体得しやすいように工夫した構成としています。今年度は以下の要領で実施する予定です。
- ① 5月30日(土)「質的研究事始め」では、研究法・質的研究法概論及びインタビューの方法論に関する講義とインタビュー演習により、質的研究のイメージを掴みます。
- ② 7月25日(土)と7月26日(日)の2日間にわたる夏期大学院ゼミナールのうち、26日に開催される「質的研究分科会」では、より具体的な質的分析について、講義と演習を行います。
- ③ 9月以降、参加型演習により、結果図とストーリーラインの作成を体得する継続研修会の開催を企画しています。詳細が決まり次第、お知らせします。
今回は、最初のステップセッション ①「質的研究事始め」の案内です。質的研究の基礎を学べる絶好の機会になります。参加をお待ちしています。
日本福祉大学質的研究会 代表 横山由香里
| 2026年05月30日(土) | |
| 10:00~16:00 | |
| 日本福祉大学 名古屋キャンパス8F(対面開講) | |
| 5,000円 | |
| 現地参加 | |
| 要事前申し込み | |
| 30名 | |
研究課 質的研究会事務局 |
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※ 大学院共通科目「多職種連携実践Ⅱ」(単位認定申請科目)については、所属研究科・専攻のシラバスを確認し、不明点があれば本学名古屋事務室へお問い合わせください |
講師
- 山内 哲也 (日本福祉大学実務家教員、社会福祉法人武蔵野会 事業企画室長)
- 塩満 卓 (佛教大学 社会福祉学部 社会福祉学科 教授)
- 篠原 直樹 (東海大学 健康科学部 健康マネジメント学科 助教)
内容
講義及び参加型の演習
※この研修会は、日本福祉大学 大学院共通科目「多職種連携実践Ⅱ」(単位認定申請科目)の対象企画のひとつです。大学院生の方は、所属研究科・専攻のシラバスをご確認ください。


