教職員の採用情報
日本福祉大学福祉経営学部(通信教育)助教(精神保健福祉士実習・演習教育等に関わる諸業務を行う者)の募集について
1.募集職種
助教(精神保健福祉士実習・演習教育等に関わる諸業務を行う者)
2.採用人数
1名
3.採用予定時期
2026年10月1日
4.任用資格
専任教員(任期付)
5.任期
3年とし、2回に限り更新可とする(2026年10月1日~2029年3月31日)
6.所属
福祉経営学部 医療・福祉マネジメント学科(通信教育)
7.配属
8.職務内容
- 精神保健福祉士実習・演習に関する授業科目、関連授業科目ならびに巡回指導担当
- 精神保健福祉士実習における実習施設開拓
- 学内外における精神保健福祉士実習教育関連の諸会議ならびに研究会への出席
- 精神保健福祉士実習教育に関する教材開発や教育方法の研究開発
- 通信教育課程の導入教育に関する科目の担当
- 開講科目の学習相談・教育補助業務
- 学生の学習支援、学習意欲喚起の実践研究、および関連教材作成等の業務
- 学生の履修、学習、学生生活等の各種相談業務
- 入学相談業務
- 入学試験業務
- 同窓会対応
- その他、学部諸事業にかかわり、学部長が委嘱する業務
9.応募資格
以下の(1)に該当する者で、精神保健福祉士の国家資格を有し、かつ、以下の(ア)から(ウ)の各号のいずれかに該当する者、または、採用時において該当見込みの者
(1)精神保健福祉士指定科目「ソーシャルワーク演習Ⅰ・Ⅱ(精神)」及び「ソーシャルワーク実習指導Ⅰ・Ⅱ(精神)」の両科目を担当する教員の資格要件(「12.その他(1)」参照)を満たす者
- (ア)大学において、助教の教歴があり、研究上、教育上の業績のある者
- (イ)大学院博士課程を修了した者、大学院修士課程修了後3年以上または大学卒業後5年以上の研究歴、教育歴がある者で、前号に準ずる業績のある者
- (ウ)(イ)と同等以上の研究上、教育上または実務上の実績があり、助教に相応しい経験と識見があると認められる者
- 精神保健福祉士として精神保健福祉分野での現場経験のある者が望ましい。
- 社会福祉士指定科目「ソーシャルワーク演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」及び「ソーシャルワーク実習指導Ⅰ・Ⅱ」の両科目を担当する教員の資格要件(「12.その他(2)」参照)を満たす者が望ましい。
10.必要書類
- 履歴書(様式1)
- 教育研究業績書(様式2・3・4)
- 著書・論文等のうち、主要な研究業績(各1部、コピー可)
※研究論文及び学術研究発表等をあわせて2点以上、または著書1点以上、若しくはこれに準ずる研究上、教育上又は実務上の実績
※それぞれ1,000字程度の要旨を添付してください。(様式8) - 担当科目一覧(様式5)
※施設、企業、団体等での職務経歴が主の場合は、職務経歴書を提出してください。様式は自由ですが、職務をどのように教育に生かしたいかを明記してください。 - 【精神保健福祉士指定科目(実習・演習)】教員に関する調書(様式7-3及び7-4)
- 精神保健福祉士登録証(写)、精神保健福祉士実習演習担当教員講習会修了証(写)
※該当者は提出すること - 【社会福祉士指定科目(実習・演習)】教員に関する調書(様式7-1及び7-2)
※該当者は提出すること - 社会福祉士登録証(写)、社会福祉士実習演習担当教員講習会修了証(写)
※該当者は提出すること - 志望理由書(様式自由。A4版用紙1枚に1,000字程度で記述すること)
※選考の過程で健康診断書(受診機関問わず。胸部X線検査を含む基本的な内容とすること)の提出を求める場合があります。
- 採用審査書類様式1~8は、以下に掲載されています。必ず別紙「記入上の留意点」を確認してください。
11.締切日・提出先
(1)締切日
2026年6月4日(木)【本学必着】
(2)提出先
〒470-3295 愛知県知多郡美浜町奥田 日本福祉大学 通信教育部事務室
担当:大森、青木(電話0569-87-2932)
※封筒に「教員採用選考応募書類」在中と朱書きし、追跡可能な配送方法で送付してください。
12.その他
(1)精神保健福祉士指定科目(実習・演習)担当教員資格要件については、以下、「大学等において開講する精神保健福祉に関する科目の確認に係る指針について」より抜粋〔一部加筆〕)を参照してください。
ソーシャルワーク演習Ⅰ・Ⅱ(精神)及びソーシャルワーク実習指導Ⅰ・Ⅱ(精神)、ソーシャルワーク実習(精神)
【以下、(ア~エ)のいずれかに該当すること】
- ア 学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学(大学院及び短期大学を含む。)又はこれに準ずる教育施設において、教授、准教授、助教又は講師(非常勤を含む。)として、当該科目を5年以上担当した経験を有する者
- イ 学校教育法に基づく専修学校の専門課程の専任教員として、当該科目を5年以上担当した経験を有する者
- ウ 精神保健福祉士の資格を取得した後、相談援助の業務に5年以上従事した経験を有する者
- エ 科目省令第1条第3項第4号に規定する講習会(以下「精神保健福祉士実習演習担当教員講習会」という。)において、当該科目の指導に係る課程を修了した者
- 応募に際しては、上記通知をはじめとする関係法令通知に照らし、科目担当教員要件の有無を 確認してください。
(2)社会福祉士指定科目(実習・演習)担当教員資格要件については、以下、「大学等において開講する社会福祉に関する科目の確認に係る指針について」より抜粋〔一部加筆〕)を参照してください。
ソーシャルワーク演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ及びソーシャルワーク実習指導Ⅰ・Ⅱ、ソーシャルワーク実習
【以下、(ア~エ)のいずれかに該当すること】
- ア 学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学(大学院及び短期大学を含む。)又はこれに準ずる教育施設において、教授、准教授、助教又は講師(非常勤を含む。)として、当該科目を5年以上担当した経験を有する者
- イ 学校教育法に基づく専修学校の専門課程の専任教員として、当該科目を5年以上担当した経験を有する者
- ウ 社会福祉士の資格を取得した後、相談援助の業務に5年以上従事した経験を有する者
- エ 科目省令第4条第二号ニに規定する講習会(以下「社会福祉士実習演習担当教員講習会」という。)において、当該科目の指導に係る課程を修了した者
- 応募に際しては、上記通知をはじめとする関係法令通知に照らし、科目担当教員要件の有無を 確認してください。
(3)書類選考通過者には面接を実施します。該当者には、日時及び場所等をあらためて通知いたします。また、面接時には、本学指定のテーマに基づき短時間での模擬授業を行っていただきます。
(4)任期については、3年とし、2回に限り更新できるものとします(最長9年)。
(5)給与およびその他の諸条件については、本学の規程によります。面接実施時に別途説明させていただきます。なお、採用後は、本学美浜キャンパスまたは東京サテライト(応募者と相談の上、決定)に通勤可能な範囲に居住してください。
(6)選考結果については、採用選考が終了次第、本人に通知します。
(7)応募書類は原則として返却しません。返却を希望する場合には、応募書類に、返信用封筒(切手貼付)、または、宅配便送付状(着払)を同封してください。なお、提供を受けた個人情報については、本学の規程に従って適正に管理し、採用選考以外の目的には使用しません。
以上


