教職員の採用情報
日本福祉大学 教育・心理学部 学校教育学科 特別任用教員(教授、准教授)の募集について
2026年07月10日
1.募集内容
1)募集職種
教授、准教授
2)採用人数
2名
3)着任時期
2028年4月1日
4)任期
教授、准教授
2028年4月1日~2029年3月31日
※1年契約で、通算契約期間は5年(2033年3月まで)を上限とする。
5)所属
教育・心理学部 学校教育学科
6)採用予定科目
以下の科目のうちいずれかまたは複数が担当できること
「国語学概論」「国語学研究」「漢文学概論」、「漢文学研究」、「国語科研究」、「国語科教育法」、「書道」
7)担当予定科目
- ①「国語学概論」「国語学研究」「漢文学概論」、「漢文学研究」、「国語科研究」、「国語科教育法」、「書道」のいずれかまたは複数
- ② その他の教職科目、ゼミ科目、教養系科目等
以上、計180時間
8)その他職務
- ① 学生の学習支援等教育業務
- ② 入試・広報業務、定期試験応援監督等の学内業務
- ③ その他、学部諸事業に関わり、学部長が委嘱する業務
9)処遇等
- ①給与、及びその他諸条件については本学の規定により処遇
- ②保険:私立学校教職員共済
2.応募資格
以下のA、及び、Bの双方について満たしている者
A.応募資格
以下の1)、及び、2)の双方について満たしている者
1)応募に必要な学歴・学位
博士、または、修士の学位を有する者
2)その他
以下①~④のすべての条件を満たす者
- ①本学・学部の教育方針を理解し、熱意をもって学生の教育・指導及び校務の運営に参加できること。
- ②担当領域の研究業績や実績を有すること。
- ③大学あるいは同等以上の教育機関で上記科目の教歴のあることが望ましい。
- ④学部・学科学務や学内委員会業務、学生指導、地域貢献活動など幅広い業務や活動に積極的に取り組むことができる者。
B.教員資格
次の事項の①~③のすべてを満たしている者、または、赴任時において該当見込みの者で、かつ、大学における教育を担当するに相応しい教育上の能力を有する者
- ①以下のいずれかに該当する者。採用格付けは、業績に応じて本学において判断する。
教授の場合
次の事項の1から3の一つに該当する者または赴任時において該当見込みの者
- 大学において教授または、6年以上准教授の経歴があり、研究上、教育上の業績のある者
- 大学卒業後、研究歴、教育歴あわせて15年以上であって前号に準ずる業績のある者
- 前2号と同等以上の研究上、教育上または実務上の実績があり、教授にふさわしい経験と識見があると認められる者
准教授の場合
次の事項の1から3の一つに該当する者または赴任時において該当見込みの者
- 大学において准教授または、4年以上専任講師もしくは助教の経歴があり、研究上、教育上の業績のある者
- 大学卒業後、研究歴、教育歴あわせて9年以上であって前号に準ずる業績のある者
- 前2号と同等以上の研究上、教育上または実務上の実績があり、准教授にふさわしい経験と識見があると認められる者
②採用後、勤務するキャンパスに通勤可能な範囲に居住可能な者
③学部・学科・大学院の運営に積極的に関わることができる者
3.応募方法等
以下の書類を提出すること。
- ①履歴書(別紙様式1)
- ②教育研究業績一覧(別紙様式2-1・2-2・2-3)
※施設、企業、団体等での職務経歴が主の場合は、職務経歴書を提出すること(様式自由)。ただし、職務をどのように教育に活かしたいかを明記すること。 - ③著書・論文等のうち、主要な研究業績を3点(各1部、コピー可)
※それぞれ1,000字程度の要旨を添付すること(様式自由)。
※うち1点は臨床事例研究であることが望ましい(事例研究を含まない場合、任意の事例の報告(考察も含む)を研究とは別に1点提出) - ④担当科目一覧(別紙様式3)
- ⑤授業計画書(別紙様式4、または様式自由)
採用科目のうち担当可能な1科目の授業科目概要(15回)(シラバス)
※本学開講科目の授業概要は、本学HP上部「学部・学科・大学院」→「授業科目概要(シラバス)」から閲覧可能。
なお、様式1~4は、必ずそれぞれ原本1通とコピー3通を提出すること。
※選考の過程で、健康診断書(受診機関問わず。胸部X線検査を含む基本的な内容とすること)の提出を求める場合がある。
4.提出・締切
- ①締切日 2026年8月6日(木)(必着)
- ②提出先 〒470-3295 愛知県知多郡美浜町奥田会下前35-6
日本福祉大学 美浜事務室 教育・心理学部 担当:岡野
(電話:0569-87-2322、E-Mail: child@ml.n-fukushi.ac.jp )
※封筒に「教員採用選考応募書類」在中と朱書きし、書留郵便で送付すること。
4.その他
- ①選考過程において面接が必要な場合には、おって面接日(2026年8月22日~9月2日の間に実施予定)を連絡する。その他、必要な事項がある場合も、追って連絡する(面接に関わる交通費等は本人負担)。
- ②選考結果は、選考が終了次第本人に通知する。
- ③応募書類は原則として返却しない。返却希望を希望する場合は、返信用封筒(切手貼付)、または宅配便送付状(着払)を同封すること。なお、提供を受けた個人情報は、本学の規程に従って適正に管理し、採用選考以外の目的には使用しない。
以上


