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【女子バスケットボール部】東海学生バスケットボール1部リーグで準優勝!
女子バスケットボール部は、2026年9月5日~10月31日に行われた「第97回東海学生バスケットボールリーグ戦(1部リーグ)」において、創部以来、最高順位となる2位(準優勝)の成績を収めました。この結果により、2年連続3度目となる「全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ)」への出場権を獲得しました。
第97回東海学生バスケットボールリーグ戦 1部
本大会は東海学生バスケットボール連盟が主催し、秋季に行われる東海地区の大学トップリーグ戦です。この大会の成績は、「全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ)」への出場権に直結する年間で最も重要な大会の一つです。全チームが2回対戦する総当たり方式で、1巡目・2巡目の全14試合を戦い抜き、勝ち点で最終順位を決定します。
最終結果:準優勝(11勝3敗)
個人賞
選手からのコメント
和田実菜(わだ・みな)
スポーツ科学部4年
三重県立いなべ総合学園高等学校出身
「大学最後のリーグ戦で、敢闘賞・得点王・リバウンド王の3つの賞をいただくことができ、嬉しく思います。14試合を通して、思うようにいかないことや苦しい場面の方が多かったですが、チームメイトや指導者の方々の支えがあったからこそ、今回の受賞につながったと感じています。日頃から支えてくださる皆さんへの感謝の気持ちを忘れず、最後のインカレでは4年間の集大成として、自分らしいプレーでチームに貢献できるよう、全力で頑張ります!」
林田藍加(はやしだ・あいか)
スポーツ科学部4年
滋賀県立草津東高等学校出身
「悔しさや課題が多く残るリーグ戦となりました。優秀選手賞をいただくことができたこと、支えてくださった方々、チームみんなに感謝し、次はインカレに向けて課題に向き合い、日々の練習に取り組みます。今よりもっとレベルアップしてインカレに挑めるように頑張ります!」
大学バスケットボール界の頂上決戦、インカレ。
「全日本大学バスケットボール選手権大会」(インカレ)は、全国各地区の厳しいリーグ戦を勝ち抜いてきた強豪校が集い、大学バスケットボール界の日本一を決める全国大会です。各地区の代表チームが一堂に会するこの大会は、トーナメント形式を中心とした一発勝負の連続です。4年生にとっては大学最後の舞台となり、各校の集大成ともいえる熱い戦いが繰り広げられます。
第78回全日本大学バスケットボール選手権大会 大会概要
日程
12月4日(金)から12月13日(日)まで
会場
- 国立代々木競技場 第二体育館(東京都渋谷区神南2-1-1)
- EBARA WAVE アリーナおおた(東京都大田区東蒲田1-11-1)
- エスフォルタアリーナ八王子(東京都八王子市狭間町1453-1)
- 駒沢オリンピック公園総合運動場 屋内球技場 (東京都世田谷区駒沢公園1)
大会詳細・出場チーム紹介(随時更新)
第78回大会は、10日間にわたり、東京都内の複数の大型アリーナを舞台に開催されます。会場は、聖地とも言える国立代々木競技場第二体育館をはじめ、EBARA WAVE アリーナおおた、エスフォルタアリーナ八王子、駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場で、全国から男女各40校が出場します。大会形式は、まず各地区の成績に応じた24校が3チームずつ8つのブロックに分かれてグループステージ(予選リーグ)を戦います。リーグ戦で各ブロックの首位に立った1校だけが、シード校(16校)が待つ決勝トーナメントへと進出できるシステムになっています。
目標はグループステージ突破
昨年出場した77回大会の結果はグループステージ1勝1敗。
鹿毛遥菜学生コーチのもとで、センターの和田実菜選手、パワーフォワードの林田藍加選手、フォワードの早川苺花選手を中心に「チーム総力」でさらなる高みを目指して、チーム全員、「百花繚乱」で全力を尽くします。
これからも、温かい応援をよろしくお願いいたします。


