学園・大学案内 お知らせ
トップページ 学園・大学案内 学園・大学案内 お知らせ 外部サービスへの不正アクセスに伴う個人情報の漏えい等について
外部サービスへの不正アクセスに伴う個人情報の漏えい等について
日本福祉大学(以下「本学」)が利用している外部サービスに対する第三者からの不正アクセスにより、個人情報の漏えい、又は漏えいのおそれがある事案が発生いたしました。
ご関係の皆様には、ご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。
本学では、関係事業者と連携して事実関係や影響範囲の確認とともに、対象となる方々への個別のご連絡、二次被害防止のための注意喚起、個人情報保護委員会への報告など、必要な対応を進めております。
現時点で確認できている内容は、以下のとおりです。
1. 概要
アララ株式会社が提供するメール配信サービス(「repica」、及び「アララメッセージ」)のサーバーに対し、第三者による不正アクセスが発生しました。これに伴い、同社の配信システムを経由して運用を行っていた「ANPIC」(本学安否確認システム)、及び「b-dash」(本学メールマガジン配信サービス)におきまして、登録・配信に利用していたメールアドレスが外部へ流出した旨の報告を受けております。
なお、今回の事案で流出した情報はメールアドレスのみであり、氏名、住所、電話番号、メールの件名・本文、ログインID・パスワード等の流出は確認されていない旨の報告を受けております。
2. 本学における漏えい対象、及び件数
- 対象となるサービス:ANPIC(本学安否確認システム)、b-dash(本学メールマガジン配信サービス)
- 流出した情報:メールアドレスのみ
- 対象件数(現時点で確認できている件数):
b-dash 配信分:50,041 件
ANPIC 登録分:5,613 件
※ 提供事業者において流出対象者の照合・調査を継続しており、実際に漏えいした対象者数、及び件数については、現在確認中です。
3. 本学の対応
- 大学webサイトにおける注意喚起
- 対象者の確定、及び対象者確定後に事案の説明、二次被害防止のための注意喚起
- 学内ISMS事務局、及び個人情報保護委員会等への報告
- 委託先に対する原因、影響範囲、及び再発防止策の確認
4. 今後の対応と注意喚起
本学におきましては、引き続き関係事業者に対し、原因、及び影響範囲の速やかな解明、並びに必要な安全対策を求めてまいります。また、その調査結果を踏まえ、外部サービス、及び委託先の管理体制の見直しを含む実効性のある再発防止策を講じてまいります。
現時点において、両事案に起因する二次被害は確認されておりませんが、引き続き状況を注視し、被害の未然防止に万全を期してまいります。
今後、公表すべき新たな事実が判明した場合には、対象となる皆様への個別のご連絡、及び関係機関への速やかな報告を行ったうえで、本学ウェブサイトにて随時お知らせいたします。
なお、関係事業者の発表によりますと、同社の配信システムが第三者に不正利用され、送信元「news@arara.com」などから実在の企業等を装ったスパム・フィッシングメールが送信されている事例が報告されています。
今後、本学や委託先サービス、または実在の企業等を装った迷惑メールやフィッシングメールが届く可能性がございます。皆様におかれましては、被害を未然に防ぐため、以下の点に十分ご注意くださいますようお願いいたします。
【ご注意いただきたい事項】
- 不審なメールへの警戒
送信元に見覚えがないメール(例:「news@arara.com」など)や、不審な件名・本文のメールは、開封せずにそのまま削除してください。 - リンク・添付ファイルの取扱い
メール本文に記載されているURL(リンク)のクリックや、添付ファイルの開封は絶対に行わないでください。 - 個人情報・認証情報の入力禁止
メールをきっかけとしてパスワードやクレジットカード情報、個人情報の入力を求められても、絶対に応じないでください。 (※本学やサービス提供事業者が、メールでパスワードやクレジットカード情報の入力を求めることは一切ありません)
関係する皆様に多大なご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、重ねて深くお詫び申し上げます。
本件に関する問い合わせ先
日本福祉大学 情報セキュリティ担当
E-mail:sec-info[at]ml.n-fukushi.ac.jp
※[at]を半角の@に置き換えてください
(受付時間: 平日 10:00 〜 17:00)


